【2020年版】BackWPupの設定方法と使い方ガイド|Dropboxにデータを安全保存

BackWPupの設定方法と使い方ガイド

この記事では、BackWPupの設定から使い方を画像を使って具体的に分かりやすくお伝えします。

 

BackWPupは、WordPressブログを始めたら必ず入れるべきプラグインです。

万が一ブログデータが壊れたら、二度と復元できないので、ブログを0から作り直すことになるんですね。

頑張って何十記事、何百記事と書いても、ブログデータが壊れたらお終いです。自動で集客してくれるブログに育っても、データが壊れたら全てリセットされます。

積み上げた苦労が一瞬で0になったら、やり切れないですよね。

 

そんな「万が一」を防げるのがBackWPupです。一度設定するだけで、あとは自動でブログデータを保存し続けてくれます。

設定といっても難しいことはありません。

 

画像をたくさん使ってお伝えするので、記事を見ながら一緒に進めていくだけで、BackWPupの設定が完了するはずです。

1つずつ進めていきましょう。

 

BackWPupのインストール

まず初めに、BackWPupをインストールしていきます。

WordPressの管理画面を開いた状態で【プラグイン】【新規追加】の順番でクリックします。

BackWPupのインストール

 

クリックしたら画面右上の空欄に「BackWPup」を貼り付けて、BackWPupが表示されたら【有効化】をクリックします。

BackWPupのインストール

 

このような画面が表示されますが、【×】をクリックして閉じておくだけでOKです。

BackWPupのインストール

 

 

BackWPupの設定

BackWPupの設定では、以下2つを設定します。

  • WordPressファイルのバックアップ
  • WordPressデータベースのバックアップ

 

専門用語が分からなくても大丈夫です。記事の手順通りに進めていくだけで、Wordpressのバックアップが取れるように説明します。

※ファイルとデータベースのバックアップを同時に設定すると、エラーが起きて上手くバックアップが取れません。

おそらくサーバーの負担が大きくてエラーが起きるのだと思います。ですので、必ずファイルとデータベースのバックアップは分けて設定することをおすすめします。

 

WordPressファイルのバックアップを取る

有効化すると、管理画面に以下のアイコンが表示されるので、【新規ジョブを追加】をクリックします。

BackWPupのインストール

 

一般の設定

ジョブの名前には、分かりやすい名前をつけておきましょう。複数サイトバックアップを取る場合は、サイト名を付けておくと分かりやすくなります。

Wordpressファイルのバックアップ

ファイルのバックアップに「チェック」を入れておきます。

 

バックアップファイルの作成にある、「アーカイブ名」と「アーカイブ形式」はそのままでOKです。

Wordpressファイルのバックアップ

 

次に、バックアップファイルの保存先を設定します。

「Dropbox にバックアップ」にチェックを入れましょう。

Wordpressファイルのバックアップ

 

ログファイル情報の「ログの送信先メールアドレス」を変更したい場合は、新しいメールアドレスを設定しておきます。

※基本は、そのままでOKです。

Wordpressファイルのバックアップ

問題なければ【変更を保存】をクリックします。

 

スケジュールの設定

ファイルの保存設定が完了したら、【スケジュール】をクリックして、「Wordpressのcron」にチェックを入れます。

Wordpressファイルのバックアップ

 

次は、自動バックアップを取る日時を設定します。

スケジューラーの種類は「基本」にチェックが入っているのを確認して、スケジューラーの項目を設定します。

Wordpressファイルのバックアップ

設定を変えたら【変更を保存】をクリックします。

 

※バックアップを取る間隔は、毎週の設定がおすすめです。週ごとならサーバーに負担がかかりませんからね。

曜日と時間帯の設定は、ブログのアクセス解析を見て「アクセスが一番少ない曜日と時間帯」を設定しておきましょう。

ファイルのバックアップを取っている間は、一時的にブログがメンテナンス表示になるからです(とはいえ、数分で終わります)

 

ブログの運営が短くてアクセス解析のデータが少ない場合は、以下の時間帯に設定しておくのがおすすめです。

  • 月曜日:3時
  • 水曜日:3時
  • 金曜日:4時

ブログのジャンルにもよりますが、大体この時間帯はアクセスが少ないのでバックアップを取るには丁度いい時間帯です。

 

スケジュールの設定が完了したら、保存先の設定をしていきます。

宛先:Dropboxの設定

【宛先:Dropbox】をクリックします。

Wordpressファイルのバックアップ

Dropboxのアカウントがない方は、【アカウント作成】をクリックして無料アカウントを作成してから次に進んで下さい。

 

Dropboxのアカウントを取得したら【Dropboxのアプリ認証コード】をクリックします。

Wordpressファイルのバックアップ

 

すると、Dropboxのログインページに飛ぶので、Dropboxにログインして

Wordpressファイルのバックアップ

 

画面が変わったら【許可】をクリックします。

Wordpressファイルのバックアップ

 

すると、認証コードが表示されるのでコピーして「Dropbox のアプリへのアクセス」に貼り付けます。

Wordpressファイルのバックアップ Wordpressファイルのバックアップ

 

 

貼り付けたら下にスクロールして「保存先フォルダー」に、分かりやすい名前を付けます。

Wordpressファイルのバックアップ

「ファイルを削除」を「3~5」に設定して、【変更を保存】をクリックします。

 

ファイルを削除は、Dropboxに保存して古くなったバックアップファイルを自動的に削除してくれる設定です。

確実にバックアップが取れていれば問題ないので、僕は3に設定しています。

 

ジョブファイル「〇〇」を保存しました。と表示されたら、ファイルバックアップの設定が完了です。

Wordpressファイルのバックアップ

 

次は、データベースのバックアップを取っていきます。

WordPressのデータベースのバックアップを取る

一般の設定

まず【一般】をクリックして、このジョブの名前には、分かりやすい名前をつけておきます。

 

ジョブタスクは、以下の2つにチェックを入れます。

Wordpressのデータベースのバックアップを取る
  • データベースのバックアップ
  • インストール済みプラグイン一覧

 

以降の

  • バックアップファイルの作成
  • ジョブの宛先
  • ログファイル

はデフォルトのままでOKなので、下にスクロールしていき【変更を保存】をクリックします。

 

スケジュールの設定

スケジュール設定は、ファイルのバックアップで設定した日時の前後1時間に設定しておきましょう。

Wordpressのデータベースのバックアップを取る

問題なければ【変更を保存】をクリックします。

 

「DBバックアップ」と「プラグイン」

「DBバックアップ」と「プラグイン」の設定は、デフォルトのままでOKです。

 

宛先:DROPBOX

宛先:DROPBOXは、先ほどファイルバックアップの設定をした値と同じであればそのままでOKです。

Wordpressのデータベースのバックアップを取る

念のため確認だけしておきましょう。

 

BackWPupを使ったバックアップの設定方法は以上になります。お疲れさまでした!

 

バックアップがあるから安心してブログが続けられる

ブログを長く続けていると「そんな事ありえない」ということが、まれに起こったりします。

よくあるのが「設定を変えてデータを壊してしまった」というパターンです(僕も2.3回やらかしたことがあります)

データが壊れると、ブログが表示されず真っ白になままになるんですよね。

真っ白な画面しか表示されないと焦りまくるわけですが、たとえデータが壊れても、バックアップがあると簡単に元に戻せます。

 

安心してブログを運営するためにも、万が一に備えるためにも、バックアップを取っておいたら得しかありません。

この記事を参考に、ブログのバックアップを残しておいてください。

 

今回は以上になります。

最後まで読んで頂き、
ありがとうございました!

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