WordPressブログの始め方講座|初心者・PCが苦手な方向けに分かりやすく解説

Wordpressブログの始め方講座

ここでは、WordPress初心者やPCが苦手な方でも分かりやすく、Wordpressブログの始め方を解説します。

PCやネットに慣れてないと、Wordpressって難しそうに感じるんですよね。

難しそうだからWordPressを使う前に挫折してしまう方が多いわけですが。。。

 

でも大丈夫。

難しい専門用語は極力使わず簡単な言葉に置き換えて、画像を沢山使ってお伝えします。

記事を見ながら一緒に進めていくだけで、Wordpressブログが始められるようになるはずなので、このまま続きをご覧になってみて下さい。

始めにWordpressでブログを始めると得する4つの理由をお伝えします。早く作り方を知りたい場合は、WordPressブログを始めるまでの全体像こちらからご覧になってください。

 

WordPressでブログを始めると得する5つの理由

Wordpressでブログを始めると得する5つの理由

WordPressでブログを始めると

  • ブログを削除される心配がない
  • 広告を自由に晴れる
  • デザインを自由に変えられる
  • カスタマイズがしやすい
  • ブログが資産になる

無料で使えるアメブロや、はてなブログはダメなんですか?と聞かれるのですが、無料ブログはあくまでも「場所を借りてるだけ」なんですよね。

なので、利用規約に少し触れるだけで、何の前触れもなくブログを突然消されることがあります。

 

僕の体験ですが、アフィリで稼げるようになってきたころ、月10万稼げるようになったブログがありました。

そのブログは、毎日10時間以上かけ続けて、ようやく稼げるようになってきた思い入れの強いブログだったんですよね。

でも、ある日の朝、ブログにアクセスすると

「利用規約に違反したためブログを削除しました」

と表示されていたのです。頭が真っ白になりましたね。。。

 

しかも、利用規約に違反してないのにです。

規約を読みまくって、絶対に違反しないように運営しても消されたのです。

サポートに聞いても「規約に違反したから」の一点張り。

復活できないと知った時は、積み上げてきたものを壊された気がして怒りを超えて、血の気が引きました。

その当時、僕と同じような被害にあった方がたくさんいたんですよね。

 

「怒りを通り越して悲しさしかないよね」という話をしていたのですが、無料ブログは突然消されることがあります。

または、無料ブログサービスが突然終了することがあります。

ですのから、仕事で成果を上げるならWordpressで始めた方がいいんですよね。

 

WordPressは、サーバーとドメインの費用がかかりますが、月々1,300円ほどですからね。

1日なら43円程度しかかかりません。アイスのガリガリ君より安い金額で、集客と収入減を守れます。

ですので、安心してブログを運営するなら、やっぱりWordpressがおすすめですね。

 

WordPressブログを始めるまでの全体像

Wordpress

WordPressブログは、以下の5つのステップを1つずつ進めていくだけで始めることができます。

Wordpressブログを始めるまでの全体像
  1. サーバーの契約
  2. ドメインの取得
  3. サーバーとドメインの紐づけ
  4. WordPressのインストール
  5. WordPressの必須設定

初めて聞く言葉や、聞きなれない言葉があっても大丈夫です。

 

簡単な言葉に置き換えて説明します。また、記事を見ながら一緒に進めていくだけで、Wordpressブログが始められるように丁寧にお伝えています。

1つずつ確実に進めていきましょう。

 

step1:サーバーの契約

step1:サーバーの契約

サーバーとは、ブログのデータを保管する場所のことです。

ブログの記事や画像をサーバーに保管することで、読者に見てもらうことができます。

今見て頂いてるこのブログも、ネット上にあるすべての情報も、サーバーがあるから見ることができるわけですね。

 

このサーバー(データを保管する場所)は借りることができて、レンタルサーバーといいます。もしかしたら聞いたことがあるかもしれません。

ネットで「レンタルサーバー おすすめ」と調べると情報が沢山出てきますが、あまりにも種類が多いので、サーバー選びで時間がかかってしまうんですよね。

サーバー選びに時間をかけるのは勿体無いですし、スペックや料金を調べて比較していたら、それだけで何日も経ってしまいます。

 

ですので、あなたがサーバー選びで迷わないように「忖度なしでおすすめできるレンタルサーバー」を絞りました。

 

WordPressの運営はエックスサーバーがおすすめ

WordPress初心者の方には、エックスサーバーをおすすめしています。

  • 管理画面がシンプルで分かりやすい・使いやすい
  • 電話サポートがあるので困った時にすぐ聞ける
  • 難しい設定なしでもセキュリティ対策バッチリ
  • 利用者が多いので安心して利用できる
  • 性能がとても高いのにコスパがいい
  • ブログの表示速度が速い

初心者でも安心して使える機能とサポートが充実しているんですよね。

 

ちなみに、僕が使ったことがあるサーバーは、

  • ロリポップサーバー
  • ヘテムル
  • WPX
  • ファイヤーバード
  • エックスサーバー

などありますが、エックスサーバーが最も使いやすくてスペックも高いのでおすすめです(このブログもエックスサーバーを使っています。)

次の章からは、エックスサーバーの申し込み~支払い方法までをお伝えしますね(WordPressブログを始めるのに必要な手続きになります)

 

エックスサーバーに申し込む

まず、以下の【エックスサーバー公式サイトはこちら】をクリックして、エックスサーバーの公式サイトを表示します。

 

公式サイトへ移動したら、【お申込み】にカーソルを合わせた状態で【お申込みフォーム】をクリックします。

エックスサーバーに申し込む

 

クリックすると画面が変わるので、【新規お申込み10日間無料お試し】をクリックします。

エックスサーバー 無料期間申し込み

 

次は「契約内容」や「会員情報」など必要事項を入力していきます。

エックスサーバー 申し込み

多く感じるかもしれませんが、実際に進めると3分ほどで完了します。このまま進めていきましょう。

 

まずは契約内容から。

サーバーID(初期ドメイン)は、サーバーのログイン情報として使います。

エックスサーバー 申し込み

初期ドメインと書かれていますが、他のドメイン会社で取得したドメインを使うので、気にしなくて構いません。ただし、後から変更できないので、覚えやすい名前に設定しておきましょう。

 

プランは「X10」「X20」「X30」とありますが、初めてサーバー契約する場合は「X10」がおすすめです。

大量のアクセスが来てもダウンしにくく、ブログの表示速度が早くて、機能とセキュリティが充実しています。

エックスサーバーのプランはいつでも変更できるので、初めは料金が一番安いX10にしておきましょう。

 

サーバーIDとプランを選択したら、次は「会員情報」を入力していきます。

エックスサーバー 申し込み

メールアドレスは、普段使うものにしておきましょう。

エックスサーバーの更新期限のお知らせやメンテナンスなど、重要な情報が送られてくるからです。

 

会員情報を入力したら「利用規約」「個人情報の取扱いについて」を読んで、【お申込み内容の確認】をクリックします。

エックスサーバー 申し込み

 

入力した内容の確認画面が表示されるので、内容に問題なければ【お申し込みをする】をクリックします。

エックスサーバー 申し込み

 

以下の画面が表示されたら、エックスサーバーへの申し込みが完了です。

エックスサーバー 申し込み

 

この時点では、エックスサーバーの料金は発生しません。10日間のお試し期間が与えられています。

 

登録したメールアドレス宛に、申し込み内容情報が送られます。登録したメールアドレスに届いた以下のメールを確認してみましょう。

【Xserver】■重要■ サーバーアカウント設定完了のお知らせ[試用期間]

 

メールを開くと、エックスサーバーのアカウント情報や会員情報など、重要情報が記載されています。

▼サーバーアカウント情報

サーバーID     :
サーバーパスワード :
プラン       :
サーバー番号    :
初期ドメイン    :

※1 試用期間中は、下記機能が制限されます。

メールを間違って消さないように大切に保管しておいてくださいね。

 

エックスサーバーの料金支払い

エックスサーバーに申し込んだら、料金の支払いを早めに済ませておきましょう。

10日間の無料お試し期間を過ぎてしまうと、設定したWordpress情報が削除されてログインできなくなってしまうからです。

無料期間中に支払いを済ませても、課金されるのは無料お試し期間が終わってからです。安心してブログを続けられる上にお得です。

 

では続けますね。支払いの手続きは、エックスサーバーのインフォパネルから行います。

エックスサーバーのインフォパネルはこちら

 

インフォパネルにログインしたら、画面左側にある【料金のお支払い/請求書発行】をクリックします。

エックスサーバー 料金支払い

 

すると画面が変わるので、少し下にスクロールして、料金を支払うサーバーにチェックを入れて【更新期間】を選択します。

エックスサーバー 料金支払い

サーバー料金は、更新期間が長くなるほど割引されて安くなります。

WordPressの運営が初めての方は、12カ月の更新期間がおすすめです。

3カ月や6カ月でサイト(ブログ)の運営は終わりませんし、12カ月を選択すると1カ月当たりのサーバー代金が安くなるからです。

 

更新期間を選択したら【お支払方法を選択する】をクリックします

エックスサーバー 料金支払い

支払い方法は、

  • 銀行振込
  • クレジットカード
  • コンビニエンスストア
  • ペイジー

の4種類から選べます

 

今回は、便利なクレジットカード決済を選択しました。

※クレジットカード以外の支払いを選択される方は、手続きはとても簡単なので表示された画面に沿って手続きを進めて下さい。

 

【クレジットカード決済画面へ進む】をクリックして

クリックすると画面が変わるので、費用事項を入力して【カードでのお支払い(確認)】をクリックします。

自動更新設定を行うにチェックを入れておくと、更新日になったら自動で決済してくれるので支払い漏れがありません。

エックスサーバー 料金支払い

 

画面が変わるので、入力した情報に問題なければ【カードでのお支払い(確定)】をクリックします。

エックスサーバー 料金支払い

以上で、Xサーバーの支払いが完了になります。

↓サーバー契約の詳しい解説はこちらでお伝えしています。

エックスサーバーにWordpressをインストールするまで優しくガイド

【初心者向け】エックスサーバーにWordPressをインストールするまで優しくガイド

06/04/2019

 

以上で、エックスサーバーの契約が完了です。お疲れさまでした!

慣れない作業で疲れたと思いますので、好きなドリンクで一度リラックスしてから続きを進めていきましょう。

 

準備ができたら、ドメインの取得に移っていきましょう。

step2:ドメインの取得

step2:ドメインの取得

ドメインとは、ネット上の住所のようなものです。

Googleなら「www.google.co.jp」 このブログなら「fulinkle.com」がドメインになります。

住所(ドメイン)を取得して、お店(Wordpress)を立てるイメージですね。

 

ドメインを取得するには、

  • ドメイン名を決める
  • ドメイン会社でドメインを取得する

この2つが必要になるので、1つずつ進めていきます。

 

ドメイン名が決まっていない場合は、↓こちらの記事をご覧になってみて下さい。

ドメイン名の決め方

ブロガーも法人もドメイン名の決め方はこの4つ|迷ったらブログ名と同じでOK

07/05/2019

これまで200個以上のドメインを取得してきた経験を踏まえて、ドメイン名の決め方を分かりやすくお伝えしています。

 

では続けますね。サーバーと同じように、ドメインを取得できる会社も沢山あります。

僕が使ったことがあるのは、

  • お名前ドットコム
  • スタードメイン
  • バリュードメイン
  • ムームードメイン

などありますが、ドメインを取得するならこの会社がおすすめです。

 

ドメインの取得はムームードメインがおすすめ

ムームードメイン

ドメインを取得するなら、ムームードメインがおすすめです。

  • お得なセール情報しか届かない
  • Whois情報の公開が無料
    (個人情報を保護する設定が無料)

ムームードメインは営業メールが来ないので、ウザったくならないんですよね。

他の有名なドメイン会社だと、毎日のように営業メールやセール情報を送って来るところがあります。

僕はそのメールがあまりにもウザったくて、そのドメイン会社を解約したほどです(毎日大量にメールを送ってくるところもあるんですよ。。。)

ムームードメインなら、そういったメールも来ないですし、必要な設定も無料で出来るので一番おすすめできるドメイン会社です。

ですので、ムームードメインを利用して、ドメインの取得から支払いまでをお伝えしていきますね。

 

ムームードメインに登録

まずは以下の【ムームードメイン公式サイトはこちら】をクリックして、ムームードメインの公式サイトを開いておきます。

 

ムームードメインの公式サイトを開くと、以下の画面が表示されるので【ログイン】【新規登録する】の順番でクリックします。

ムームードメイン 登録

 

すると画面が変わるので、「ムームーID(メールアドレス)」と「パスワード」を入力して、【利用規約に同意して本人確認へ】をクリックします。

ムームードメイン 登録

外部からの不正アクセスを防ぐためにも、パスワードは複雑なものを設定しましょう。

複雑なパスワードが思いつかない場合は、パスワード生成ツールを使うと便利です。

 

クリックすると電話番号を利用した本人確認画面が表示されるので、電話番号を入力して【認証コードを送信する】をクリックします。

ムームードメイン 登録

 

すると、入力した電話番号の携帯にショートメールが届きます。ショートメールに届いた認証コードを入力して【本人確認をして登録する】をクリックします。

ムームードメイン 登録

以上で、ムームードメインへの仮登録が完了です。

 

このまま、お客様情報も入力して、ドメインの購入に必要な必須事項の記載を済ませてしまいましょう。あとで入力する手間を省けますからね。

 

まず、画面右上にある【人影のアイコン】にカーソルを合わせた状態で、表示された【コントロールパネル】をクリックします。

ムームードメイン 登録 ムームードメイン 登録

 

するとコントロールパネルが表示されるので、下にスクロールして「お客様情報(弊社管理用)」を入力します。

ムームードメイン 登録

入力したら【更新】をクリックします。

 

すると確認用のバナーが表示されるので、問題なければ【OK】をクリックします。

ムームードメイン 登録

以上で、ムームードメインへの会員登録が完了です。

お疲れさまでした!

 

それでは、あなただけの独自ドメインを取得していきましょう。

 

独自ドメインの取得

まずはじめに、考えたドメインが取得可能か確認していきます。

ムームードメイン公式サイトの、以下の画面が表示されていることを確認してください。

独自ドメインの取得

この欄に、取得したいドメインを直接入力して【検索する】をクリックします。

 

ドメインが取得できない場合

検索したドメインが取得できないと、「取得できません」と表示されます。

独自ドメインの取得

 

取得できない時は、ドメイン名を変更して、もう一度検索して直してみて下さい。

 

ドメインの取得手続きへ進む

 

ドメインを入力して以下の画面が表示されたら、ドメインが取得できる状態になっています。

独自ドメインの取得

対象のドメインに記載された【カートに追加】をクリックします。

 

すると、申し込み画面が表示されるので【お申込みへ】をクリックします。

独自ドメインの取得

 

次に、ドメイン設定画面が表示されます。

独自ドメインの取得

1つずつ詳しく説明していくので、このまま入力を済ませてしまいましょう。

 

ドメイン設定

WHOIS公開情報の欄は「弊社の情報を代理公開する」を選択。

ネームサーバー(DNS)は、「今はまだ使用しない」に変更しておきましょう。

独自ドメインの取得
WHOISとは、ドメイン取得者の名前、住所、電話番号、メールアドレスなどをネット上に公開するというものです。

この設定を「弊社の情報を代理公開する」にすることで、あなたの代わりにムームードメインの情報を公開してくれるようになります。

一言でいえば「個人情報を守るため」の設定です。

 

連携サービス同時申し込み・オプションサービス

今は不要なサービスになるので、チェックを外した状態で進みます(必要になれば、いつでも申し込めます)

独自ドメインの取得

 

ムームーメール

ムームーメールも今はいらないサービスなので「チェックを外した状態」で先に進みましょう。

メールサービスも後から、いつでも申し込みできます。

独自ドメインの取得

 

ドメインの支払い

ドメインの契約年数は「1年」にしておきましょう。

※1年後のドメイン更新時に、複数年契約に変更できます。

ドメインの支払い

最後に、ドメインの支払い方法を選択します。

ムームードメインの支払い方法はこの5つです。

  • クレジットカード決済
  • おさいぽ!決済
  • コンビニ決済
  • 銀行振込
  • Amazon Pay

 

今回は、コンビニ決済を選択してみました。

※他の決済方法ですが、画面の案内に沿って進めていくだけで、簡単に支払いを済ませることができます。

選択した支払い方法の通りに、手続きを進めてみてください。

ドメインの支払い

コンビニ決済の場合は、162円の手数料が取られるので少しだけ高くなります。決済方法を選択したら【次のステップへ】をクリックします。

 

クリックすると、レンタルサーバーやホームページ作成ソフトの案内ページが表示されます。

これはすべて不要なので無視して【次のステップへ】をクリックします。

ドメインの支払い
補足説明をしておくと、

  • heteml(ヘテムル)は、Wordpressを始めるために必要なレンタルサーバー
  • カラーミーショップは、ネットショップ運営で使うソフト
  • グーペは、簡単にHPを作成するソフト

ただし、どれも必要ありません。無駄な出費を防ぐためにも契約しなくてOKです。

※必要になれば、いつでも契約できます。

 

すると内容確認画面が表示されるので、問題なければ「利用規約」にチェックをいれて【この内容で申し込む】をクリックします。

ドメインの支払い

 

すると、登録したメールアドレス宛に「確認のメールを送信した」という案内が表示されます。

ドメインの支払い

コンビニ支払いを選択した方は、入金締め切り日までに所定のコンビニで支払いを済ませましょう。

 

支払いが完了すると、登録したメールアドレス宛にメールが2通届きます。

  • 【ムームードメイン】ご入金ありがとうございます
  • 【重要】[ムームードメイン] ドメイン 情報認証のお願い

 

2通目の「【重要】[ムームードメイン] ドメイン 情報認証のお願い」に記載された、以下の【URL】をクリックします。

ドメインの支払い

 

すると画面が変わって、メールアドレスが認証された案内が表示されます。

ドメインの支払い

↓ドメイン取得の詳しい解説はこちらでお伝えしています。

ムームードメイン

ムームードメインのドメイン取得ガイド|支払いからネームサーバー設定まで解説

17/04/2019

 

この画面が表示されたら、ドメインの取得が完了です。お疲れさまでした!

 

慣れない作業で疲れたと思いますので、好きな音楽を聴いたり動画を見るなどして、一度リラックスしてから続きを進めていきましょう。

 

それでは、サーバーとドメインの紐付けを行なっていきましょう!

step3:サーバーとドメインの紐づけ

step3:サーバーとドメインの紐づけ

ドメインとサーバーを揃えたら、それぞれを紐づけしていきます。

「住所(ドメイン)に、お店(Wordpress)を立てて運営します」という情報を、データ置き場(サーバー)に登録する作業です。

この設定をしないとブログが上手く表示されません。

 

とはいえ、やることはとてもシンプルなので、記事の通りに真似していくだけです。

1つずつ一緒に進めていきましょう。

 

ムームードメインでサーバー設定する

まず、ムームードメインの管理画面を開いた状態で、【ドメイン操作】をクリックしてメニューを表示し【ネームサーバー設定変更】をクリックします。

ムームードメイン サーバー設定

 

するとネームサーバー設定変更画面が表示されます。【ネームサーバー設定変更】をクリックします。

ムームードメイン サーバー設定

 

クリックしたら画面を少しスクロールして【取得したドメインで使用する ※上級者向け】にチェックを入れます。

ムームードメイン サーバー設定

チェックを入れて表示された「ネームサーバー設定を設定してください。」の欄には、契約したエックスサーバーの情報を入力していきます。

 

エックスサーバー用のネームサーバー設定

ムームードメイン サーバー設定

上記の数値になるように、↓こちらをコピペしてください。

ネームサーバー1 ns1.xserver.jp
ネームサーバー2 ns2.xserver.jp
ネームサーバー3 ns3.xserver.jp
ネームサーバー4 ns4.xserver.jp
ネームサーバー5 ns5.xserver.jp

 

入力したら【ネームサーバー設定変更】をクリックします。

ムームードメイン サーバー設定

 

すると、ネームサーバー設定を変更しましたと表示されます。

ムームードメイン サーバー設定

ここまで表示されたら、ムームードメインで取得したドメインを使う準備が完了です。

 

最後に、エックスサーバー側の設定を変更します。

エックスサーバーにドメインを設定する

それでは、エックスサーバーにドメインを設定してきましょう。

 

まず、エックスサーバーのサーバーパネルにログインして、【ドメイン設定】をクリックします。

エックスサーバー ドメインを設定

 

クリックして画面が変わったら【ドメイン設定追加】をクリックします。

エックスサーバー ドメインを設定

 

その次は「ドメイン名」の右側の空欄に、あなたが取得した独自ドメインを入力していきます。

このブログの場合だったら「fulinkle.com」というドメインを取得したので、そのまま「fulinkle.com」を入力します。

「1234.net」というドメインなら「1234.net」をそのまま入力してください。

エックスサーバー ドメインを設定

ドメインを入力したら、「無料独自SSLを利用する(推奨)」「高速化・アクセス数拡張機能「Xアクセラレータ」を有効にする(推奨)」にチェックが入っているのを確認して【確認画面へ進む】をクリックします。

 

チェックポイント

「独自SSL」とは「Secure Sockets Layer」の略で、シンプルに言うと「サイトの安全性を高める技術」です。データを暗号化して第三者への情報漏れを防ぐ機能のことです。

後述しますが、「https://~」で始まるURLでWordpressを運営することになります。

Googleもサイト(ブログ)は「https://~」で運営することを推奨していますからね。

 

以下の画面が表示されたら、内容を確認して【追加する】をクリックします。

エックスサーバー ドメインを設定

クリックして問題がなければ、エックスサーバーにドメインを設定することができました。

 

ドメインを設定したら、サーバーに反映されるまで数十分~24時間かかる場合があります。繁栄にかかる時間も、その時々によってマチマチです。

エックスサーバーから設定反映の連絡はこないので、1時間ほど休憩したら次の「Wordpressをインストールする」へ進みましょう。

 

稀に「無料独自SSLの設定に失敗しました」という表示が出ることがあります。

エックスサーバー ドメインを設定

これは、ドメインのネームサーバーが未設定か、設定の反映待ちの場合に表示されることがあります。

ネームサーバーが設定済みなら問題ありません。このまま次の章に進んで、エックスサーバーにWordpressをインストールしていきましょう。

 

 

step4:Wordpressのインストール

step4:Wordpressのインストール

ここまで来たらWordpressブログを始めるまであと少しです。1つずつ進めていきましょう。

※面倒なことや苦手なことをするときは「○○ゲーム」と名付けてみてください。苦手や面倒なことに対する印象が変わるはずです。

面倒なことは「面倒なこと光の速さで終わらせるゲーム」とか。苦手を克服する時は「苦手を乗り越えるドMゲーム」みたいに。

言葉の力を使ったちょっとした方法でした。

 

記事の画面通りに進めていくだけでWordpressのインストールが完了するはずです。このまま読み進めて下さい。

まず、エックスサーバーのサーバーパネル下の方にある【Wordpress簡単インストール】をクリックします。

 

すると画面が変わるので、【Wordpressインストール】をクリックします。

Wordpressインストール

 

「Wordpress簡単インストール」という以下の画面を記入していきます。

Wordpressインストール

難しそうに感じるかもしれませんが、とても簡単です。

丁寧に解説していくので、画面を見ながら1つずつ進めていきましょう。

 

まず、「インストールURL」が設定したドメインになっているか確認しましょう。問題なければ、その隣は空欄のままでOKです。

Wordpressインストール

空欄に英数字を入力してしまうと、URLにアクセスした時に「https://ドメイン名/abcd」と表示されてしまいます。ドメインの横に表示される空欄の枠はそのままでOKです。

 

次は、ブログ名を入力します。

Wordpressインストール

ブログ名は後からでも変更できるので、仮のブログタイトルでも問題ありません。ブログ名が決まっている場合は、そのままタイトルを入力しましょう。

 

次は、ユーザー名を入力していきます。

Wordpressインストール

ユーザー名はWordpressのログイン用IDとして使います。後でも変更できますが、データベースにアクセスしないと変更できないので、とても手間です(設定が複雑になります)

分かりやすいユーザー名は避けて、半角英数字と記号を使ってユーザー名を入力してください。

 

次は、パスワードを入力していきいます。

Wordpressインストール

パスワードは他人に推測されないように、複雑なものを設定しましょう。

浮かばない場合は、パスワード生成ツールを使うと便利です。

 

メールアドレスは、普段使うものを設定しましょう。登録したアドレス宛に、コメントが付いた時やWordpressのアップデートの通知が届きますからね。

Wordpressインストール

※メールアドレスも後で変更できます。

 

データベース 「キャッシュ自動削除」が選択されていることを確認しましょう。

Wordpressインストール

 

最後に、データベース 「自動でデータベースを生成する」が選択されていることを確認しましょう。

Wordpressインストール

全て確認したら【確認画面へ進む】をクリックします。

「自動でデータベースを生成する」を選択しておくと、面倒なデータベースの設定を自動で行ってくれるのでとても簡単です。

特に、初めてWordpressをインストールする時は、エラーやミスを防ぐためにも自動インストールがおすすめですよ。

 

以下の画面が表示されたら、記載情報を確認し問題なければ【インストールする】をクリックします。

Wordpressインストール
「インストールを行うと、インストール先ディレクトリ内の「index.html」が削除されます。ご注意ください。」と記載されますが、Wordpressを正しく表示させるために必要な処理なので、この表示が出ても問題ありません。

 

WordPressのインストールが完了すると、以下の画面が表示されます。

Wordpressインストール

この画面が表示されたら、Wordpressのインストールが完了です。

画面に表示されている情報は、Wordpressにログインする際に必要な情報になるので、必ずメモして保存しておきましょう。

PCとスマホの両方に保存しておくと安心ですよ。

「無効なURLです」と表示された場合

『無効なURLです。プログラム設定の反映待ちである可能性があります。しばらく置いて再度アクセスをお試しください。』

と表示された場合は、以下2つを試してみて下さい。

  • 時間をおく
  • ブラウザキャッシュ削除
    WindowsPC:F5
    Mac:command+R

インストールが完了していれば、サーバー側の設定が完了するのを待つだけです。設定自体はうまくいってるはずなので、焦らず時間をおいて確認してください。

 

以上で、Wordpressをインストールが完了になります。お疲れさまでした!

 

step5:Wordpressの必須設定

step5:Wordpressの必須設定

WordPressのインストールが完了したら、真っ先に済ませておきたいセキュリティ設定が1つだけあります。

この設定をやらないと、読者が安心してブログを見れなくなってしまいます。設定自体はとても簡単なので、このまま済ませてしまいましょう。

 

エックスサーバーの設定を変更する

まず、エックスサーバーのサーバーパネルを開きます。

Wordpressインストール

 

【.htaccess編集】をクリックします。

Wordpressインストール

 

すると画面が変わるので、設定したドメインの右側に表示されている【選択する】をクリックします。

Wordpressインストール

 

画面が変わったら【.htaccess編集】をクリックします。

Wordpressインストール

 

すると「.htaccess編集」の画面が表示されます。

エックスサーバー Wordpress セキュリティ設定

 

「.htaccess編集」の設定

このパートは、とても重要なので注意点も踏まえて詳しく解説します。

やることは以下の3つです。

  • .htaccessのバックアップを保存
  • .htaccessに専用のコードをコピペ
  • コピペしたものを保存

あと少しで完了なので、1つずつ進めていきましょう。

 

まず、.htaccessのバックアップを保存します。

エックスサーバー Wordpress セキュリティ設定

この部分を全てコピーしてメモ帳に保存しておきましょう。

 

保存したら、以下のコードをコピーして、先ほどのコード(文字列)の上に貼り付けます。

貼り付けるコード(コピペ用)

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} !on
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]
</IfModule>

 

コード貼り付け後の見本

エックスサーバー Wordpress セキュリティ設定

 

コードを貼り付けたら【確認画面へ進む】をクリックします。

エックスサーバー Wordpress セキュリティ設定

 

すると画面が変わるので、問題なければ【実行する】をクリックします。

エックスサーバー Wordpress セキュリティ設定

「.htaccessの編集が完了しました。」と表示されたら編集は完了です。

そうしたら設定中のドメインにアクセスして、「https://あなたのドメイン」で表示されるか確認しましょう。

 

一応解説しておくと、下記の記述は「http://ドメイン名」でアクセスした場合「https://ドメイン名」に自動的に転送するよ〜という内容です。

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} !on
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]
</IfModule>

コピペして貼り付けるだけなので、とても簡単ですよね。

 

それでは最後に、Wordpress側の設定を行います。

WordPressのログインを変更する

WordPressの管理画面にログインしたら、【設定】にカーソルを合わせた状態で【一般】をクリックします。

Wordpress セキュリティ設定

すると画面が変わるので、

  • WordPress アドレス (URL)
  • サイトアドレス (URL)

上記2つのURLを「http://〇〇」から「https://〇〇」に変更します。

Wordpress セキュリティ設定

変更したら下にスクロールして【変更を保存】をクリックして保存します。

※「https://」にするときは、必ず半角英数字で「s」を付けましょう。

大文字や全角でつけてしまうと、エラーが表示されてWordpressにログインできなくなってしまうからです。

「https://〇〇」に変更して保存すると、Wordpressのログイン画面に切り替わるので、もう一度ログインしましょう。

 

すると、

  • WordPress アドレス (URL)
  • サイトアドレス (URL)

上記2つが「https://〇〇」に変わっているはずです。

Wordpress セキュリティ設定

「https://〇〇」に変わっていたら、エックスサーバーの常時SSL設定が完了です。

 

以上で、Wordpressの始めの設定が完了になります。お疲れさまでした!

 

さぁWordpressでブログをはじめよう!

慣れない作業が多くて大変だったかもしれません。

大変なことや面倒なことって、できればやりたくないですよね。そう、だから面倒なことをやるだけでライバルが一気に減ります。

無料ブログからWordpressに移行するだけで、ライバルが一気に減りますからね。

この調子でライバルに差を付けて、読者に役立つ情報をどんどん追加していきましょう。

 

WordPressで集客と収益化を効率化するために「これだけはやったほうが良い」初期設定があります。

詳しくは ↓こちらで伝えていますので、集客も売り上げも上げていきたい方はご覧になって見てください。

WordPressブログの初期設定ガイド

【2020年版】WordPressブログの初期設定ガイド|初心者は丸パクリでOK

10/05/2019

こうしたちょっとの積み重ねが、後々大きな差になるんですよね。

 

というわけで今回は以上になります。

最後まで読んで頂き、
ありがとうございました!

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