ブログのリード文(書き出し)のテンプレート2つを大公開|当てはめるだけでOK

ブログのリード文(書き出し)のテンプレート2つを大公開|当てはめるだけでOK

ブログ記事のリード文って、何を、どう書いて良いか迷いませんか。

とりあえず挨拶を書いた方がいいのか、それとも、いきなり本題に入った方が良いのか‥

具体的な書き方を説明している記事がないので、特に初心者の時ってリード文をどう書いて良いか迷ってしまうと思います。

 

そこでこの記事では、ブログ初心者でも真似するだけで、続きを読みたくなるリード文が書ける便利なテンプレートを2つ大公開します。

お伝えするテンプレートは、僕がアフィリエイトで月100万円を超えるサイトを作った時にも使っていましたし、法人メディアに記事を寄稿する際も使っているリード文のテンプレートです。

テンプレートがあると構成に当てはめながら書くだけなので、とても簡単なんですよね。

書き方に慣れてくると、集客や売り上げアップにつながるリード文が、喋るような速さでスラスラ書けるようになるはずです。このまま続きをご覧になってみてください。

 

本文よりリード文が重要な2つの理由

ペンで説明する男性

本文よりリード文が重要な理由が、以下の2つです。

  • リード文が悪いと本文が読まれないから
  • リード文が悪いとSEOでマイナス評価される

一つずつお話ししますね。

 

1:リード文が悪いと本文が読まれないから

リード文が悪いと、読者に本文を読んでもらうことができません。

記事を見にきてリード文を読んだ読者は、頭の中で以下を判断しています。

  • 記事の中に知りたい情報があるか
  • 記事を読んだら悩みを解決できそうか

リード文で読者の興味を引きつけないと、すぐに戻るボタンを押されてブログ(サイト)から離脱されます。

 

例えば、初めて入ったお店で声をかけてきた店員の態度が悪かったら、あなたはどう思うでしょうか?

きっと「最悪」「早く出たい」など考えるかと思います。

それと同じで、リード文が悪いと記事(あなた)の第一印象が悪いので、どんなに良いことを書いても続きが読んでもらえません。

実際、ブログの滞在時間が短い記事のリード文を修正したところ、以下のように数値が改善しました。

  • 変更前の滞在時間・0:41
  • 変更後の滞在時間・1:59

リード文はとても重要です。

 

2:リード文が悪いとSEOでマイナス評価される

リード文が悪いと記事の滞在時間と直帰率が高くなりやすいので、SEOでマイナス評価をされる可能性があります。

滞在時間と直帰率はSEOには関係ないという意見もありますが、僕の実験では記事の滞在時間が上がったことで、検索順位がジワジワ上がったことがあります。

6位 → 3位

他の記事も同様に、滞在時間が上がると順位の上がったものが多数あるので、Googleは滞在時間も評価に入れていると判断しています。

リード文が良くなると、記事の滞在時間も伸びる傾向にあるので、読者の心を鷲掴みにするようなリード文を書くのがポイントです。

 

読まれるリード文の書き型(便利なテンプレート解説)

読まれるリード文の書き型

当てはめるだけで続きが読まれるリード文を書けるようになる、魔法の型を2つ大公開します。

それが以下の2つです。

  • 共感型のリード文
  • 結論型のリード文

一つずつ具体例をお見せしながら解説しますね。

 

共感型のリード文

共感型のリード文は、悩み系のキーワードや女性向けのコンテンツでかなり使えるのでぜひ真似してみてください。

共感型のリード文は、以下の構成で作ります。

  • 読者に共感:そうそう、分かる分かるを引き出す
  • 解決策(記事の結論)の提示:読者が知れる情報を伝える
  • 権威性:詳しい人・経験者が書いてるように見せる
  • 記事を読むメリット:記事を読む理由付けをする
  • 記事を読むベネフィット:こんな風に変わりますよ

 

読者に共感:そうそう、分かる分かるを引き出す

まず初めに、読者の気持ちや考え、経験に共感して「そうそう」「そうなんだよ」と思ってもらいます。

冒頭で読者に共感することで、親近感を感じてもらい信頼してもらいやすい状況を作ります。

例キーワード:リード文 書き方
ブログ記事のリード文って、何を、どう書いて良いか迷いませんか。

とりあえず挨拶を書いた方がいいのか、それとも、いきなり本題に入った方が良いのか‥

具体的な書き方を説明している記事がないので、特に初心者の時ってリード文をどう書いて良いか迷ってしまうと思います。

「リード文 書き方」というキーワードで検索する人の悩みや気持ちを代弁してあげることで、共感を得やすくしています。

悩み系のキーワードや女性向けの記事の時も、そのキーワードで検索する読者の気持ちや考えを言葉にして共感してあげるといいですね。

 

解決策(記事の結論)の提示:読者が知れる(得られる)情報を伝える

共感した後は、「この記事には、あなた(読者)の悩みや問題を解決する方法がありますよ」と伝えます。

こうすることで、記事を読む理由を提供しています。

例キーワード:リード文 書き方
そこでこの記事では、ブログ初心者でも真似するだけで、続きを読みたくなるリード文が書ける便利なテンプレートを2つ大公開します。

「リード文 書き方」で検索している読者が知りたいのは、手っ取り早く上手くリード文が書けるようになる方法です。

なので、初心者でもリード文が書けるテンプレートを紹介しますよーと伝えることで、記事を読む理由を提供しています。

こうすることで、記事の続きを読んでもらえる確率がグンっと上がります。

※このパートがないと、記事を読む理由がないので途中でブログを閉じられる可能性が高いです。

 

権威性:詳しい人・経験者が書いてるように見せる

解決策(記事の結論)を伝えたら、記事の説得力を高める権威性を伝えます。

権威性とは簡単にいうと、読者が見たときに、凄そうに見えたり・聞こえるものなら何でもOKです。

分かりやすいのは、以下のようなものですね。

  • 実績
  • 資格
  • 経験
  • メディア掲載歴
  • など

凄そうに見えたり・聞こえたりするものを伝えることで「この情報は信じても大丈夫そうだな」と思ってもらうのが目的です。

 

例キーワード:リード文 書き方
アフィリエイトで月100万円を超えるサイトを作った時のリード文の型ですし、法人メディアに記事を寄稿するときもお伝えするリード文の型を使って書いています。

リード文の書き方を調べる読者からすると「アフィリエイトで100万円」や「法人メディアに記事を寄稿」と聞いたら、凄そうに感じるのでこういったものも権威性になります。

同じ記事の内容であれば、ブログを始めたばかりの人が書いた記事より、実際に稼いでる人が書いた記事の方が説得力がありますよね。

権威性はとても大事なので、少しでも「凄そうに見えるものはないか?」あなた自身を掘り下げて書き出してみてください。

記事の説得力が格段に高くなりますので。

 

記事を読むメリット:記事を読む理由付けをする

権威性を出して記事の信頼度を高めたら、記事を読むメリットを伝えます。メリットを提示することで、記事を読み進めるモチベーションを更に高めてもらうためです。

例キーワード:リード文 書き方
テンプレートがあると構成に当てはめながら書くだけなので、とても簡単なんですよね。

リード文の書き方を調べている読者に対して、「真似するだけでいいから簡単」というメリットを提示しています。

このメリットがあるから「簡単なら続きを読んでも良いかな」と思わせることができます(あえて思わせると書いておきます。)

 

記事を読むベネフィット:こんな風に変わりますよ

メリットを提示したら、最後に記事を読むベネフィットを提示します。ベネフィットは無くてもOKですが、あるとより良いリード文に変わります。

記事の続きを読む動機がさらに強化されるので。

※ベネフィットとは、記事を読んだら得られる結果や変化のことを指します。

例キーワード:リード文 書き方
リード文の書き方に慣れてくると、喋るような速さでスラスラと書けるようになるはずです。このまま続きをご覧になってみてください。

この記事を読むと「喋る時のような速さでリード文が書けるようになる」という変化を伝えています。

「リード文 書き方」で調べる読者は、リード文が描きたいのではなく、文章を早く書き終えたいとか、集客や収益につながる文章が書けるようになりたいと思っているはずです。

それをあえて言葉にして、見せることで記事を読むモチベーションを伝えています。

 

ここで、改めて今回の記事のリード文をご覧になってみてください。

例キーワード:リード文 書き方
ブログ記事のリード文って、何を、どう書いて良いか迷いませんか。

とりあえず挨拶を書いた方がいいのか、それとも、いきなり本題に入った方が良いのか‥

具体的な書き方を説明している記事がないので、特に初心者の時ってリード文をどう書いて良いか迷ってしまうと思います。

そこでこの記事では、ブログ初心者でも真似するだけで、続きを読みたくなるリード文が書ける便利なテンプレートを2つ大公開します。

お伝えするテンプレートは、僕がアフィリエイトで月100万円を超えるサイトを作った時にも使っていましたし、法人メディアに記事を寄稿する際も使っているリード文のテンプレートです。

テンプレートがあると構成に当てはめながら書くだけなので、とても簡単なんですよね。

書き方に慣れてくると、集客や売り上げアップにつながるリード文が、喋るような速さでスラスラ書けるようになるはずです。このまま続きをご覧になってみてください。

リード文の書き方の解説

共感型のリード文は、「ダイエット続かない」「彼女できない」など悩み系のキーワードや、女性向けのコンテンツにかなり使えます。

慣れるまで多少時間はかかるかもしれませんが、慣れてくると喋るのと同じくらいの速さでスラスラとリード文が書けるようになります。

テンプレートを意識しながら、なんどもリード文を書いて練習してみてください。

 

結論型のリード文

結論型のリード文は、解決策や改善策、情報を早く知りたいユーザー向けのコンテンツでかなり使えます。

結論型のリード文のテンプレートは、以下の通りです。

  • 解決策の提示:読者が知れる情報を伝える
  • 権威性:読者が凄そうな人に感じる情報を伝える
  • 読者に共感:そうそう、分かる分かるを引き出す
  • 記事を読むメリット:記事を読む理由付けをする
  • 記事を読むベネフィット:こんな風に変わりますよ

共感型と順番が違うだけなので、具体例をお見せしながら解説しますね。

 

キーワード例:本 読み方

この記事では、一度読んだ本の内容を忘れなくなる「正しい本の読み方」をお伝えします。

お伝えする本の読み方は、1泊2日で10万円もする、本の読み方を学ぶセミナーで直接学んできた内容から、特に重要なエッセンスを凝縮してお話しします。

試しに、年商数十億円の会社経営者さんや、ベストセラー作家さん、コンサルタントに本の読み方を聞いてみましたが、みなさんほぼ同じ方法で本を読んでいました。

この読み方を知ったら、「この前読んだ本の内容が思い出せない」とか「何で自分は物覚えが悪いんだ」という自己否定がなくなります。

本に対する概念が崩壊して、本が読みたくて読みたくて仕方なくなるはずです。

しかも、本の内容を忘れなくなるので、仕事や人生の大事な場面で使えるようになります。本を読むほど仕事の成果が出るようになるので、周りから認められて、新たな仕事やポジションを任せられるかもしれません。

 

 

リード文の書き方に慣れるまでは、ブロックのように書いてみるといいかと思います。

解決策の提示、権威生、共感などブロックごとに書き出して、最後にすべてを合体させてリード文を完成させる。

すると、だいぶリード文が書きやすくなると思います。

構成を真似するだけでいいので、さっそく実践してみてください。書いたら書いた分だけ、必ずレベルアップしていきますので。

 

記事が読まれないリード文のダメな書き方5つの特徴

ノートパソコン 女性

記事が読まれないリード文には、以下5つの共通点があります。

  • 関係ないことを書いてる
  • 季節ネタや時事ネタを入れてる
  • 自慢話が多い(偉そう)
  • 何が書かれているか分からない
  • 一方的な思い込み

これらが1つでも入っていると、どんどん記事が読まれなくなってしまうので、あなたのブログ記事を見ながら比較してみて下さい。

 

1:キーワードと関係ないことを書いてる

検索キーワードと関係ないことをリード文に書いているのはNGです。

ネットで調べ物をしている人は、自分の疑問や悩みを解決するために記事を見ています。それなのに、見ず知らずの他人の出来事や小言を読まされても「いや、知らねーよ」と思います。

以下のような内容ですね。

 

キーワード例・リード文の書き方
こんにちは、ブログ管理人です。

最近、仕事で疲れすぎていてブログを書く時間と体力がありませんでした。少しずつ時間が取れるようになってきたので、これからはどんどん更新していきます。

 

上記の内容が、ブログの固定ファン向けの記事ならOKですが、検索エンジン向けの記事としてはNGです。

 

2:季節ネタや時事ネタを入れてる

リード文に、季節ネタや時事ネタを入れるのもやめた方がいいです。

記事を書いた時が夏だったとしても、記事を読む人が夏に読むとは限らないからです。

例えば、風が冷たい1月の真冬真っ最中に、以下のリード文を見たら違和感を感じると思います。

キーワード例・リード文の書き方
こんにちは、ブログ管理人です。

最近毎日暑くて嫌になりますよね。。。東京では連日35℃を超える猛暑日。あまりの暑さで、外を歩くだけでも息苦しさを感じます。

みなさん、熱中症には十分気をつけてくださいね。

夏に書いた記事なんだろうなって事は分かりますが、真冬にこの記事を読んだら「今クソサミーンだけど」って思います。

上記のリード文も、ブログの固定ファン向けの記事ならOKですが、検索エンジン向けの記事としてはNGです。

 

3:自慢話が多い(偉そう)

リード文に自慢話が多いと、不愉快に感じる人も多いのでやめた方がいいですね。

こちらも例文をご覧になってみてください。

例・リード文の書き方
この記事では、ブログ初心者でも真似するだけで簡単に、続きを読まずにはいられないリード文の書き方を解説します。

知り合いのブログ初心者に教えてみたところ「こんな事教えちゃっていいんですか?!」「◯◯さんは天才ですね!」と言われました。

まぁ僕は当たり前のことをしただけなので、天才と言われても嬉しくも何ともないんですが、ブログ初心者の人からしたら、かなり有難い内容のようですね。

自分で書いてみましたが、なんかムカつく‥可愛げがない。天才と褒めてもらえたら、素直に喜んでおけよ!笑

自慢話は、ブログの固定ファン向けの記事でも控えた方がいいです。

 

4:何が書かれているか分からない

分かりにくい内容のリード文や、分かりにくい言葉をリード文に使うのもやめましょう。文章は中学1年生でも分かる言葉で、シンプルに伝えるのがコツです。

以下のリード文を見たら、違和感を感じると思います。

キーワード例・リード文の書き方
リード文が重要だということは、ブログで物書きをしてる人なら周知の事実だと思われます。

にも関わらず、ユーモアにとまず、自分の世界観を前面に押し出したヒステリックなリード文を書いてしまう人も少なくありません。

「読みにくい!」

一行目の「物書き」「周知の事実」なんて、日常で殆ど使わない言葉です。こういった言葉を入れると、いっきに読みにくくなります。

リード文は必ずシンプルで、分かりやすい言葉を使い・分かりやすい表現を意識しましょう。

 

5:読者を否定するような内容

読者を否定するようなリード文も、記事が読まれなくなってしまうので辞めた方がいいです。

キーワード例・リード文の書き方
リード文の重要さを知らないのはヤバすぎます。むしろ気付いてないのか、気付いても放置してる人があまりにも多すぎる。

稼げない人は、たいてい分かった気になってるだけで、文章が下手クソです。だから、いつまで経っても成功しないと分かってない。

僕が昔見て「ふざけんなよ!」と思ったリード文を書いてみました。

こんな書き方をされたらムカつきませんか。

人は、自分を否定する人より、共感して肯定してくれる人の話を聞くようにできています。記事を読んで集客につなげたり、収益化をするなら、読者を否定するようなリード文はやめましょう。

 

楽しみながらリード文を沢山書いてみよう

ノートパソコンでライティングする女性

ブログのリード文に使える便利なテンプレートを2つ紹介しました。

  • 共感型のリード文
  • 結論型のリード文

さっそく真似しながらリード文を書いてみてください。

 

文章はスポーツと同じで、実際に書かないと上手くなりません。書かないと上手くなりませんが、書いたら書いた分だけ確実にレベルアップしていきます。

多少時間はかかるかもしれませんが、書き方に慣れてくると喋るような速さでスラスラとリード文が書けるようになるはずですので。

というわけで今回は以上になります。

最後まで読んで頂き、
ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA