【2020年版】SEOを意識したメタディスクリプションの文字数と書き方マニュアル

SEOを意識したメタディスクリプションの文字数と書き方マニュアル

この記事では、meta description(メタディスクリプション)の文字数と具体的な書き方を解説します。

ディスクリプションの文字数はPC115文字・スマホ60文字以内で書くのがおすすめです。

5つの検索キーワードで実際に、メタディスクリプションの文字数を測ってみたところ、PC115文字・スマホ60文字数になっていたからです。

おろそかにされがちなメタディスクリプションですが、記事のクリック率に影響を与えるといわれています。

 

僕が実験したところ、メタディスクリプションを修正したことで、検索エンジンからのクリック率が1.2倍に増えたこともあります。

さらに、検索順位が少し上がった記事もあります(これは後ほど詳しく解説します)メタディスクリプションは、アクセスを増やす意味でもマジで大事です。

真似するだけでメタディスクリプションがスラスラ書けるテンプレートも公開しているので、このまま続きをご覧になってみてください。

 

ディスクリプションの文字数はPC115文字・スマホ60文字以内で書く

ラックトップとタイピング

冒頭でもお伝えしましたが、メタディスクリプションの文字数はPC115文字・スマホ60文字以内で書きましょう。

複数のキーワードでディスクリプションを調べてみたところ、PC平均115文字・スマホ平均60文字数になっていたからです。

 

ちなみに、この記事のメインキーワード「メタディスクリプション 書き方」で上位表示している10記事のディスクリプションを調べたところ、以下のような結果になりました。

  • PCディスクリプション文字数  最大140 最小80文字 平均116文字
  • スマホディスクリプション文字数  最大67 最小51文字 平均59.1文字

PCの平均表示文字数は115文字ですが、スマホは60文字までしか表示されません。

なので、スマホを意識すると重要なフレーズやキーワードは、60文字以内にディスクリプションに入れて書いた方がいいです。60文字以降に書いても表示されない可能性があるので。

 

ディスクリプションの文字数は300文字を超えても問題ありません。表示される文字数がPC11文字・スマホ60文字というだけなので、余分に書いても全然OKです。

ただ、文章が切られると分かっているのに長く書くのは、時間と労力が勿体無いですね。

 

ディスクリプションの書き方6つのポイント

ラックトップ タイミングする人

クリック率を上げるディスクリプションの書き方のポイントは以下の6つです。

  • 記事の結論・要約を書く
  • キーワードを必ず入れる
  • キーワードを始めの方に入れる
  • 関係ないキーワードは入れない
  • 記事を読むメリットを伝える

1つずつ解説しますね。

 

記事の結論・要約を書く

ディスクリプションには必ず、記事の結論または記事の要約を書きます。

検索ユーザーは、記事タイトルを見て、ディスクリプションを見て、記事を読むか決めているので、結論や記事の要約があると「知りたい情報がありそうだぞ」と思ってもらうことができます。

逆に、ディスクリプションに遠回しなことが書かれていると、何が書かれているか分からないので読まれない(クリックされない)んですよね。

 

ブロガーの中には「ディスクリプションには答えは書かない方がいい」という人もいますが、その意見に僕は反対派です。

複数の記事で実験してみたところ、ディスクリプションに記事の結論や要約を書いても、クリック率が落ちることはありませんでした。

むしろ、全体的にクリック率が上がったので、ディスクリプションには記事の結論や要約を書いた方がいいと思っています。

同じ答えを知れるなら、遅いより早く知れた方が読者のためになりますからね。

 

検索キーワードを必ず入れる

ディスクリプションは、検索キーワードを入れます。

検索キーワードがあると、読者に「この記事には知りたい情報がありそうだ」と思ってもらいやすくなるからです。

例を見てもらうと分かりやすいかと思います。

例:ディスクリプション書き方

悪い例
ディスクリプションは記事タイトルの次に大事なパートなので、記事タイトルと同じくらいしっかり考えてティスクリプションを書くのがポイントです。
良い例
ディスクリプションの書き方のポイントはこの6つです。結論を書く・キーワードを入れる・キーワードを詰め込み過ぎない・関係ないキーワードを入れない・メリットを伝える。具体的な書き方を解説しているので続きをご覧になってみてください。

後者の方が記事を読みたくなると思います。

 

余裕があれば、関連キーワードをディスクリプションに盛り込めるとさらにいいですね。

関連キーワードとは、以下のように表示されるキーワードのことです。

関連キーワード

関連キーワードをディスクリプションに入れることで、クリック率が若干上がることもあります。

 

キーワードを初めの方に入れる

ディスクリプションには、検索キーワードを始めの方に入れます。

キーワードを初めの方に入れておくと、読者が記事の情報を把握しやすくなりますし、文章が途中で切れないのでSEOの評価も上がりやすくなります。

人が目を動かしながらネットで情報を探す時は、必ず左側から右に目を動かしているんですよね。

これを、Zの法則とFの法則といいます。

Zの法則とFの法則

キーワードを初めの方に入れることで、情報を早く伝えることが出来るのでクリック率も上がらやすくなるというわけです。

 

キーワードを詰め込み過ぎない

ディスクリプションに検索キーワードや関連キーワードを入れた方がいいものの、キーワードの詰め込みすぎは辞めた方がいいです。

キーワードを詰め込みすぎると、意味が分からなくなりますから。

例えば、検索キーワードが「ディスクリプション 書き方」の場合、関連キーワードは以下のようなものが表示されています。

  • ディスクリプション 文字数 2019
  • ディスクリプション 文字数 スマホ
  • メタディスクリプション 文字数 2019
  • ディスクリプション 文字数 2018
  • seo ディスクリプション 文字数 2019
  • ディスクリプション 文字数 2018 スマホ
  • ディスクリプション 文字数 カウント
  • meta description 文字数 2019
  • description 文字数 日本語
  • title 文字数

これらのキーワードを全てディスクリプションに入れると意味が分かりません。

 

例:ディスクリプション書き方

2019年最新のmeta descriptionの文字数はスマホの場合60文字程度です。SEOで評価されるように文字数カウントで測ってみましたが、タイトルの文字数と同様にディスクリプションも重要です。

意味が分からないとクリックされないので、キーワードの詰め込みすぎはやめた方がいいです。

 

関係ないキーワードを入れない

ディスクリプションには、記事のメインキーワードと関係ないキーワードは入れないようにしましょう。

関係ないキーワードを入れると、順位が上がりにくくなる可能性があります。

以前、以下のような実験をしてみました。

この実験から分かるのは、Googleはディスクリプションの内容も検索順位に何らかの影響を与えている可能性があるということです。

 

記事を読むメリットを伝える

できればディスクリプションに、記事を読むメリットを入れましょう。

おそらく60文字はすぐ超えてしまうと思うので、PC表示を意識して結論のあとにメリットを追加できるといいですね。

追加するときは、以下を意識してみてください。

  • 記事を読むことで読者が得られること
  • 記事を読んで読者が得られる変化

メリットを伝えることで、記事を読む理由付けになります。

 

ディスクリプションが書き換えられる場合は内容を見直す

パソコンで作業する女性

検索結果に表示されるディスクリプションが、書いたものと違う場合は内容を描き直します。

Googleが「このディスクリプションは適切ではない」と判断しているからです。

ディスクリプションを書くことはできても、検索結果に表示するかどうかはGoogleが決めています。なので、Googleが「これは違うな」と判断したら、せっかく書いたディスクリプションも表示されないんですよね。

こういう事はたまに起こるので、設定したディスクリプションが表示されない場合は新しいものを書き直しておきましょう。

 

ディスクリプション次第でアクセス数が1.3倍になることも

ディスクリプションの書き方をお伝えしてきました。

おざなりにしがちなメタディスクリプションですが、ディスクリプションをしっかり書く事で検索エンジンからのクリック率が上がります。

僕の実験では最大で、アクセス数が1.3倍に増えた記事もあります。記事の中身を変えずにアクセスが増える可能性があるので、やらないのは勿体無いですよね。

また、ディスクリプションの内容をGoogleは見ているはずなので、ここでお伝えした方法で書くだけで、評価が上がる可能性もあります。

さっそくディスクリプションの書き方を真似して、まずは1つ書いてみてください。より少ない労力で、より大きな成果を上げていきましょう!

というわけで今回の記事は以上になります。

最後まで読んで頂き、
ありがとうございました!

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