【2020年版】Public Post Previewの使い方|公開前の記事を共有する方法

Public Post Previewの使い方

ここでは、Public Post Previewの使い方を解説します。

 

Public Post Previewは、公開前の記事をWordpressのIDとパスワードがなくても、他人と共有できる便利なプラグインです。

1つのWordpressブログを、複数で運営している時や、公開前の記事を見てもらいたい時にこのプラグインがあると便利なんですよね。

WordPressにログインして、下書き記事をプレビューで確認して・・・ という手間がかかりませんからね。

 

Public Post Previewの使い方はとても簡単なので、この記事を見ながら一緒に進めていきましょう。

 

Public Post Previewのインストール

 

まずWordpressの管理画面から【プラグイン】【新規追加】の順にクリックします。

Public Post Previewの設定

 

画面右上のプラグイン検索欄に「Public Post Preview」をコピーして貼り付けて

Public Post Previewの設定

 

Public Post Previewが表示されたら【今すぐインストール】【有効化】の順にクリックします。

Public Post Previewの設定

Public Post Previewの有効化が完了したら、投稿記事の編集画面に移動してください。

 

公開前の記事を外部確認で共有

Public Post Previewを有効化すると、投稿の編集欄に「外部確認を許可する」という項目が増えています。

Public Post Previewの設定

 

「外部確認を許可する」にチェックを入れるとURLが表示されます。

Public Post Previewの設定

このURLをブラウザに貼り付けると、Wordpressにログインしなくても公開前の記事を他人と共有することができます。

 

試しに、URLをコピペしてブラウザに貼り付けてみてください。

公開前の記事が表示されたかと思います。

 

以上がPublic Post Previewの設定になります。お疲れさまでした!

 

外部確認の有効期限は48時間

「外部確認を許可する」で作成したURLには、48時間の有効期限が設定されています。

48時間を過ぎると自動的に、記事を観覧できなくなるので注意してください。

もし48時間を超えた場合は「外部確認を許可する」のチェックを一旦外して、もう一度チェックを入れなおしましょう。すると、新しいURLで公開前の記事を共有できるようになります。

 

スマホ表示のレイアウトチェックにも役立ちます

僕はよくPublic Post Previewを利用して、書いた記事のスマホ表示チェックをしています。

ブログやサイトへのアクセスの8割がスマホからなので、スマホの見やすさ・読みやすさを整えるのって重要なんですよね。

 

その点、Public Post Previewを設定しておけば、スマホからWordpressにログインする必要がないので楽です。

ちょっとした利用方法でした。

 

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という事で、今回の記事は以上になります。

最後まで読んで頂き、
ありがとうございました!

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