【初心者向け】サーチコンソールを使ったリライト記事の選び方とリライト方法

サーチコンソールを使ったリライト記事の選び方とリライト方法

この記事では、Googleサーチコンソールを使ったリライト記事の選び方とリライト方法を具体的に解説します。

お伝えする方法で記事をリライトしていますが、リライトした記事は検索順位が大幅に上昇することが何度もあります。

  • 96位 → 17位
  • 57位 → 13位

 

ただ、サーチコンソールの使い方に慣れても、どの記事を、どうリライトすれば成果が出るのかって分かりにくいんですよね。

やみくもにリライトしてラッキーパンチで成果がでることもありますが、それだといずれ苦しくなって時間を浪費するだけです。

どうせリライトするなら、狙って検索順位やアクセスを上げられる方がいいと思いませんか?

 

この記事を見ながら一緒に進めていくだけで、以下が具体的に分かるようになります。

  • 成果や結果につながるリライト記事選び
  • 成果が出る具体的なリライト方法

リライト記事とリライト方法がわかれば、あとは修正するだけで成果に近付いていきます。

リライトが上手くいくと検索順が上がるので、ブログのアクセスが増えて、集客と収益の自動化ができるようになってきます。ブログで成果を上げたい方は、このまま続きをご覧になってみて下さい。

初めにサーチコンソールを使って効率的に記事をリライトするメリットをお伝えします。早くリライト記事を見つける方法を知りたい場合は、リライト記事を見つけるサーチコンソールの使い方からご覧ください。

 

サーチコンソールを使ってブログ記事をリライトするメリット

サーチコンソールを使ってブログ記事をリライトするメリット

サーチコンソールを使ってリライトをするメリットは以下の3つ。

  • リライト記事の優先順位が分かる(成果まで最短コース進める)
  • 検索順位が上がる(アクセスアップ)
  • 無駄な時間を節約できる

ここでお伝えするリライトは、公開した記事をユーザーの検索意図に近づける作業としています。

 

クラウドワークスやランサーズにある、他人の記事をリライトするものとは違います(パクリコンテンツとは似て非なるものです)

 

リライト記事の優先順位が分かる(成果まで最短コースで進める)

サーチコンソールを使うと、どの記事を、どの順番でリライトすればいいのか優先順位がつけられるようになります。

記事毎の、検索キーワード、クリック率、検索順位。そして、ユーザーの興味をどれくらい引いているかが分かりますからね。

成果や結果に近いものから順番にリライトできるようになるので、無駄や遠回りがなくなるわけです。

やみくもにリライトして、時間と心をすり減らさなくて済むのは、文章を書く上で大きなメリットです。

 

検索順位が上がる(アクセスアップ)

サーチコンソールを使ってリライトすると、アクセスアップも簡単になってきます。

どの記事を、どうやって修正すればアクセスに繋がるか分かるので、闇雲に修正したり、勘に頼ることがなくなるんですね。

僕がアフィリ初心者の頃は、記事を勘で修正することが多々ありました(滝汗 だから成果まで遠回りをしたし、時間もかかりました。

サーチコンソールを上手く使えると、アクセスアップを狙いながらできるようになります。

 

無駄な時間を節約できる

サーチコンソールを使ってリライトできるようになると、無駄なことに時間をかけずに済みます。

リライト記事にあたりをつけて、どうやってリライトすればいいのか分かるので、成果が出やすくなるんですよね、

成果が出たら、今までよりも時間が余るので、休むこともできますし、学びに時間を使うこともできます。

家族や恋人、仲間との時間を大事にすることもできるようになります。

 

サーチコンソールを使って記事のリライトをすると、いいことが沢山あるので、成果を早く出すためにも身につけていきましょう!

 

リライト記事を見つけるサーチコンソールの使い方

サーチコンソール リライト記事見つけ方

サーチコンソールを使って、リライト記事を見つける方法をお伝えしていきます。

 

まず初めに、サーチコンソールの管理画面を開いて【検索パフォーマンス】をクリックします。

検索パフォーマンス

 

次に、【平均CTR】【平均掲載順位】をクリックします。

検索パフォーマンス
  • 検索キーワード :検索キーワード
  • クリック数   :検索結果に表示されてクリックされた数
  • 表示回数    :検索結果にブログ記事が表示された回数
  • CTR(クリック率):記事が検索結果に表示されて、クリックされた回数(クリック数÷表示回数で計算))
  • 掲載順位    :キーワードの平均 掲載順位

ここまできたら、次からはリライト記事を選んで、優先順位をつけていきます。

 

リライト記事の選び方・選別方法

リライト記事の選び方

リライトする記事は、以下の指標を見ながら優先順位を付けていきます。

  • 掲載順位が高くて、CTRが低いキーワード
  • 掲載順位が低くて、表示回数が多いキーワード
  • 掲載順位が低くて、表示回数とCTRが高いキーワード
  • 掲載順位が低くて、表示回数とCTRがそこそこキーワード

CTRはクリック率のこと(記事がどれくらいクリックされたか指標になる)

 

検索結果の適正なクリック率の目安

クリック率の目安は、以下の数値を参考にしてください。

検索順位 クリック率
1位 21.12%
2位 10.65%
3位 7.57%
4位 4.66%
5位 3.42%
6位 2.56%
7位 2.69%
8位 1.74%
9位 1.74%
10位 1.64%

引用:検索順位別クリック率(CTR)と年代別推移まとめ

例えば、「掲載順位が1位なのに、クリック率が8%」の場合は、クリック率が低いと判断します。

 

掲載順位が高くて、CTRが低いは【タイトルをリライト】

検索順位が高いのにCTRが低いものは、タイトルを修正する必要があります。

CTR 掲載順位
7.30% 1位

検索順位は高いので、Googleが考えるユーザーの検索意図にあってる可能性は高いです。

ただ、CTR(クリック率)が低いので、ユーザーが記事タイトルを見たときに「この記事には知りたい答えがなさそう」と判断しているんですね。

 

このタイプの記事は、記事の中身はそのままに、タイトルを修正すれば一気にアクセスとPVを増やすことができます。

タイトルを変えるだけなので、時間も手間も少なくて済みますよね。

ちなみに、CTRの目安は、以下の指標を参考にして下さい。

検索順位 クリック率
1位 21.12%
2位 10.65%
3位 7.57%
4位 4.66%
5位 3.42%
6位 2.56%
7位 2.69%
8位 1.74%
9位 1.74%
10位 1.64%

引用:検索順位別クリック率(CTR)と年代別推移まとめ

検査順位が高いのにCTRが低い記事は、記事タイトルを変更しましょう。

 

記事タイトルのつけ方は、こちらの記事で解説しているので、CTRをあげたい場合は参考にしてみてください。

SEOで有利になるタイトルの付け方

SEOで有利になる記事タイトルの付け方|圏外→8位へ上昇した事例あり

22/06/2019

 

掲載順位が低くて、表示回数が多いは【コンテンツをリライト】

コンテンツリライト

掲載順位が低いのに表示回数が多いコンテンツは、リライトしましょう。

表示回数 掲載順位
312.00% 39位

この場合は、ユーザーは検索結果を1位〜10位までみたけど知りたい情報がなかった(または信用できる情報ではなかった)

だから順位が低いところまで調べて、調べて、調べてきてくれた可能性があります。このタイプのユーザーは、悩みが深かったり、知りたい欲求が高いんですよね。

しかも、上位表示してる記事では満足できない人が多いので、記事をリライトすれば一気に上位表示できる可能性があります。

 

掲載順位が低くて、表示回数とCTRが高い【コンテンツをリライト】

検索順位が低いのに、表示回数とCTRが高い記事もコンテンツのリライト対象です。

表示回数 CTR 掲載順位
321 2.10% 28位

キーワードの需要もある。記事タイトルはユーザーのニーズに合っている。だけど順位が低い。

ということは、コンテンツをリライトすればライバルを一気にごぼう抜きして、アクセスを爆増させられる可能性があります。

 

具体的なリライト方法は、以下の記事で事例と具体的な方法を踏まえてお伝えしているので、成果を上げたい場合は参考にしてみてください。

※コンテンツ準備中

 

掲載順位が低くて、表示回数とCTRがそこそこは【様子見】

掲載順位が低くて、表示回数とCTRがそこそこな記事は、リライトせずにしばらく様子をみましょう。

表示回数 CTR 掲載順位
50.00% 2.10% 18位

需要が全くないわけではないものの、こういった記事はリライトの優先順位は低いです。

もっと成果に近くて、大事なコンテンツからリライトするか、新規記事を追加した方が成果に近づきます。

 

リライト不要のキーワード

リライトが不要のキーワードは、この2つです。

  • 検索順位高い・CTRも高い
  • 掲載順位が高くて、表示回数が少ない記事

 

検索順位高い・CTRも高い

検索順位が高くてCTRが高い記事は、リライトは不要です。

このようなデータの場合ですね

CTR 掲載順位
67.5% 1位

このタイプは、Googleが考える検索意図にあっていて、なおかつユーザーのニーズを満たす記事タイトルが付けられていると考えられます。

こういった記事を下手にリライトすると、順位が落ちたりCTRが下がる可能性があるんですよね。

なので、順位が落ちたりCTRが下がらない限り、完全にほったらかしでOKです。

 

掲載順位が高くて、表示回数が少ない記事

検索順位は高いのに表示回数が少ない記事は、そもそもKWの需要がない可能性があります。

表示回数 掲載順位
30 3位

こういった記事を一生懸命リライトしても、成果につながりません。そんな記事に時間を使うのは、もったいないと思うのです。

テストに出ないと分かっている問題は覚えようとすらしませんよね。それと同じです。

検索順位は高いのに表示回数が少ないキーワードは、リライトせずに放置しておきましょう。

※キーワードをずらして使う方法もありますが、それよりも優先順位の高いキーワードをリライトした方が成果がでやすいです。

 

リライトは成果に近いものから行う

リライトは成果に近いものから手をつけていきましょう。最短距離で、結果にたどり着くためです。

 

メルマガやLPにアクセスを流す場合もあれば、お問い合わせや申し込みを成果や結果に設定している場合もあるかと思います。

アフィリやブロガーさんなら、広告へ誘導することが成果の一つだと思います。

いずれにしても、成果に近いところから修正することで、結果を出すスピードも速くなりますからね。

さっそく今日から実践してみてください。

 

検索順位を上げたら、今度はブログの中を改善して、一気に成果を出していきましょう。

Googleアナリティクスを使った具体的なリライト方法は、↓こちらの記事で解説しているのでご覧になってみてください。

Googleアナリティクスを使ったリライト方法

Googleアナリティクスを使ったリライト記事の選び方とリライト方法

17/07/2019

 

というわけで今日は以上になります。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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