【図解】キーワードの検索ボリュームを無料ツールで調べる簡単な方法

【図解】キーワードの検索ボリュームを無料ツールで調べる簡単な方法

この記事では、ブログ初心者でも簡単にできる検索ボリュームを調べ方を解説します。

集客コンサルをするときもブログに記事を追加する時も必ず、お伝えする方法でキーワードの検索ボリュームを調べています。

検索ボリュームは無料ツールを使って調べられるので、有料ツールを購入する必要はありません。

記事を読みながら一緒に進めていくだけで、アクセスを集められるキーワードを効率的に選べるようになるので、このまま続きをご覧になってみてください。

※初めてに、キーワードボリュームを調べないと損をする理由をお伝えします。調べ方を早く知りたいという場合は、キーワードの検索ボリュームを調べる3つのツールこちらからご覧になってください。

 

なぜキーワードの検索ボリュームを調べないと損なのか

検索キーワード調べる

キーワードの検索ボリュームを調べないと損をする理由は、以下の2つです。

  • 需要のないキーワードで記事書く可能性がある
  • ライバルが強い所で勝負することになる

1つずつ解説しますね。

 

需要のないキーワードで記事書く可能性がある

キーワードの検索ボリュームを調べないと、そもそも需要のないキーワードで記事を書いてしまう可能性があります。

検索ボリュームの調べ方は後ほどお伝えするとして、検索ボリュームには以下のような違いがあります。

  • Aキーワード:301,000
  • Bキーワード:0

これは、一ヶ月で調べられる検索回数を表示しています

Bのキーワードは検索回数が0なので、このキーワードで一生懸命記事を書いても、そもそもアクセスが見込めません。だから記事を書くだけ無駄になってしまうのです。

 

例えるなら、検索ボリュームが0のキーワードは、人が通らない狭い路地裏にお店を出すようなものです。明らかに失敗するような方法でお店を出す人はいないはずですよね。

なので、記事を書く前に検索ボリュームは調べた方がいいです。

 

ちなみに、ブログのカテゴリーを作る時も、キーワードボリュームを知っている必要があります。

検索ボリュームの多いキーワードほど、カテゴリー名にした方がいいからです。

SEOで優遇される正しいカテゴリーの作り方は、↓こちらの記事で具体的に解説しているのでご覧になってみてください。

ブログのカテゴリーの分け方を画像付き解説

ブログのカテゴリーの分け方を画像付き解説|SEOで優遇される決め方

19/06/2019

 

ライバルが強い所で勝負することになる

キーワードの検索ボリュームを調べないと、ライバルがむちゃくちゃ強い所で記事を書いてしまう可能性があります。

検索ボリュームの中には、1ヶ月で10万回以上表示されるビッグキーワードというものもあります。

30万回以上検索されるキーワード

こういったキーワードは、優秀なライターを雇った大企業や、月収数百万を稼ぐアフィリエイターが記事を書いていることが多いです。

その中に、ブログ初心が挑んでもまず勝てません。

戦闘機に向かって、竹やり一本で戦いを挑むことなんてしませんよねスキルも知識も圧倒的に違うので勝てるはずがないんです。(昔、僕自身が戦いを挑んでボロ負けしました)

初心者のうちはライバルが強烈な場所は避けて、確実に上位表示れ切るキーワードを選びながら記事を書いた方が、成果を早く出せます。

キーワードによっては、ライバルが少ないどころか、ライバルがいない独占市場の場合もありますからね。

 

キーワードの検索ボリュームを調べる3つのツール+1

パソコンとツール

キーワードの検索ボリュームを調べる方法は、以下の3つです。

  • Googleキーワードプランナーで検索ボリュームを調べる
  • Ubersuggestで検索ボリュームを調べる
  • KWFinderで検索ボリュームを調べる

1つずつ解説しますね。

 

1:Googleキーワードプランナーで検索ボリュームを調べる

Googleキーワードプランナーを使うと、大まかな検索ボリュームを調べることができます。

使い方は以下の通りです。

まずGoogleキーワードプランナーに移動でします。

【検索のボリュームと予測のデータを確認する】をクリックして、

Googleキーワードプランナー

空欄に検索ボリュームを調べたいキーワードを入力して【開始する】をクリックします。

Googleキーワードプランナー

 

画面が変わったら【過去の指標】をクリックします。

Googleキーワードプランナー

 

月間平均検索ボリュームに記載された数値が、調べたキーワードの一カ月の検索ボリュームです。

Googleキーワードプランナー

Googleキーワードプランナーは無料だとざっくりした数値しか分かりません。ただ、ざっくりした数値が分かれば十分です。

このあとで紹介するUbersuggestを使うと、より具体的な検索ボリュームを調べることができますからね。

 

2:Ubersuggestで検索ボリュームを調べる

Ubersuggestを使うと、Googleキーワードプランナーよりも具体的な検索ボリュームを調べることができます。

個人的には「これを無料で使わせてもらえるなんてマジで神!!」と思っているツールです。

使い方は以下の通りです。

まずは、Ubersuggestにアクセスします。

検索窓にキーワードを入力して【検索】をクリックします。

Ubersuggest

 

画面が変わって「検索ボリューム」に表示されたものが、調べたキーワードの検索ボリュームです。

Ubersuggest

Googleキーワードプランナーよりも具体的な数値が分かるので、かなり使える神ツールだと思います。

※ちなみに、「SEO難易度」とは、そのキーワードの上位表示のしやすさをUbersuggestが独自の基準で数値化しているものです。

 

3:aramakijakeで検索ボリュームを調べる

aramakijakeは、上位10位内に入った場合の一カ月のアクセス数の目安を見ることができます。

まずは、aramakijakeの公式サイトへ移動します。

検索窓にキーワードを入力して【チェック】をクリックします。

aramakijake

 

画面が変わって表示された回数が、各順位で獲得できそうな一カ月のアクセス数の目安です。

aramakijake

 

Googleトレンドで検索のピークを知る

キーワードの検索ボリュームを調べたら、Googleトレンドを見ておくことをおすすめします。

Googleトレンドとは、季節によってキーワードの検索ボリュームが変わるかどうか、需要のピークをこれから迎えるのか、それとも下降線なんかどうかといったことが分かります。

Googleトレンド

 

試しに「仮想通貨」というキーワードで調べてみましたが、2018年の1月をピークにして、検索需要が一気に減っていることが分かるかと思います。

Googleトレンド

 

こちらは、「クリスマスプレゼント」のキーワードトレンドを調べてみたものです。

Googleトレンド

12月をピークにして、それ以降はパッタリと検索されていないのが分かるかと思います。

このように、キーワードによって検索数が増える時期や減る時期、すでにブームが過ぎて、検索数が減っていくキーワードがあります。

季節ネタや時期ネタなどでトレンドブログを作る人は、まずGoogleトレンドでキーワードの需要期を調べて、需要期とキーワードの成長度を見ておいた方がいいですよ。

すると、無駄なブログ記事を量産せずに済むので、成果に向かってどんどん近づいていくことができます。

 

Googleトレンドの使い方は以下の通りです。

Googleトレンドにアクセスして、検索窓に調べたいキーワードを入力します。

Googleトレンド

 

表示されたグラフと数値が、キーワードのトレンドデータです。

Googleトレンド

 

検索ボリュームはあくまでも目安です。ツール上では検索ボリュームが少なくても、実際に記事を書いてみるとアクセスが結構あることもあります。

なので、キーワードボリュームが少なくても記事にしてみることが大切です。

 

アクセスのあるキーワードを記事にして行こう

キーワードの検索ボリュームを調べたら、さっそくライバルが少ないところで記事を書いていきましょう。

ちなみに、僕がブログやサイトのキーワード選定をする時は、以下の手順で行なっています。

関連キーワードツールで一気にキーワードを出す(その他も)

Googleキーワードプランナーで検索ボリュームを調べる

検索キーワードをグループ毎にまとめる

Ubersuggestで検索ボリュームを調べる

キーワードの取捨選択をする

サイト設計(ブログ)

こうすることで、ブログを書くスピードも上がりますし、効率的に集客と収益化を狙っていくこともできます。

 

具体的な方法は、こちらの記事で詳しく解説していますのでご覧になってみてください。

【初心者向け】ブログのキーワード選定の7ステップ|具体的な手順を図解で解説

【初心者向け】ブログのキーワード選定の7ステップ|具体的な手順を図解で解説

18/08/2019

ブログ初心者は真似するだけでいいので、必ず役立つと思います。

 

というわけで今回は以上になります。

最後まで読んで頂き
ありがとうございました!

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