【初心者向け】ブログのキーワード選定の7ステップ|具体的な手順を図解で解説

【初心者向け】ブログのキーワード選定の7ステップ|具体的な手順を図解で解説

この記事では、あなたの集客と収益化を決定づけるブログのキーワード選定の方法を徹底解説します。

ブログのキーワード選定はマジで重要です。ライティング以上に重要といっても大げさではありません。

キーワード選定をしないと、以下のような悲しい結果になるかもしれません。

  • 100記事書いても成果が出ない
  • 良い記事を書いてもアクセスがない
  • 記事を書けども書けども集客できない
  • 時間と心をすり減らしてやる気をなくす

 

これまでSEO記事を2,000本以上書いてきましたが、ブログや記事を作る前には必ずキーワード選定をしています。

それに、ブログやサイトから集客して成果をあげてるブロガーやフリーランスの方は、当たり前のようにキーワード選定をしています。

それなのに、ブログの相談にのっていると、初心者ほどキーワード選定を軽く考えてしまっていて、努力と頑張りが結果に繋がってないなと感じています(とても勿体無いんですよね)

 

なのでこの記事では、ブログで成果をあげるキーワード選定の考え方から方法までを具体的に解説しました。

初心者の方は、記事に書いてある方法をそのまま真似するだけで、集客と収益化につながるキーワードを効率的に選べるようになるはずです。

ブログで成果を上げる方法なので、このまま続きをご覧になってみてください。

※初めにブログのキーワード選定が重要な3つの理由からお伝えします。キーワードの選定方法から見たい場合は、ブログのキーワード選定の目的と決め方こちらからご覧になってみてください。

 

ブログのキーワード選定が重要な3つの理由

ブログのキーワード選定が重要な3つの理由

以下の3つが、ブログのキーワード選定が重要な理由です。

  • ブログの成果が決まる
  • ブログのアクセス数が決まる
  • 無駄な時間と失敗を防ぐ

一つずつ解説しますね。

 

1:ブログの成果が決まる

ブログの成果は、キーワード選定次第で大きく結果が変わります。

成果というのは、アクセス数、お問い合わせ数、収益化、申し込み件数、ブログやあなた自身の知名度のこと。

ブログのほぼ全ての記事は、キーワードを軸にして書いていきますが、キーワード選定が甘いとそもそもアクセスが来ないんですよね。

ライバルが強いキーワードで記事を書いていると、どんなにいい記事を書いても上位表示しにくいのでアクセスが増えません。

アクセスが見込めないキーワードで記事を書いていたら、たとえ上位表示してもアクセスがありません。

キーワード選定によってブログの成果が決まるので、ブログや記事を作る前にしっかり決めておきたいポイントです。

 

 2:ブログのアクセス数が決まる

ブログ記事のキーワード選定をすると、アクセスが見込めるキーワードが分かるようになります。

アクセスが見込めるキーワードを確実に記事にしていくので、無駄な作業や時間のロスを防げます。成果まで最短距離で進めるようになるということですね。

どうせ記事を書くなら、アクセスが見込めるキーワードで記事を書いていきましょう。

 

3:無駄な時間と失敗を防ぐ

ブログ記事のキーワード選定をすると、無駄な時間のロスと失敗を防ぐことができます。

キーワード選定をすると、ライバルが弱いキーワードや、上位表示しやすいキーワードがザックリと分かります。

それが分かれば、弱いキーワードを狙って攻めることで、確実にアクセスを集めながら収益化していくことができます。

特に初心者の時は、ライバルが弱い、または上位表示しやすいキーワードで記事を書いて、ブログから集客できる成功体験を積み重ねた方がいいです。

小さな成功体験を積むことがブログを続けるモチベーションになりますし、小さなことを積み重ねたら大きな結果に変わります。

 

ブログのキーワード選定の目的と決め方

キーワード選定 会議

ブログのキーワード選定は、ブログの目的から逆算で作っていきます。

目的とは、商品やサービスの販売、お客さんを集める、あなたやあなたの会社を広めるといったものです。

  • 売上を上げる(販売)
    記事から直接商品やサービスが売れる(申し込みがある)
  • 集客
    記事をきっかけに、あなたや会社の商品・サービスに興味のありそうなお客さんを集める
  • ブランディング
    あなた自身や会社、サイトの存在を知ってもらうコンテンツ

 

これらを、すべて見えるようにまとめたものが、以下のコンテンツマップです。

フリンクルのコンテンツプラン

このように、記事を目的ごとに割り振り、検索ボリュームを調べて、今後記事にするキーワードをまとめておくと、ブログを書く効率が一気に上がります。

「今日は何書こうかな」「何書けばアクセス集められるかな」と考えるだけで、youtubeを見たりネットサーフィンして時間を無駄にすることがなくなります^^

しかも、ライバルが弱い、またはライバルが少なくて成果を上げられるキーワードから記事にしていけるので、確実に進んで行けるんですよね。

続きでは、コンテンツマップを作る所まで解説していますので、ブログで成果を上げるためにも読み進めてみて下さい。

 

ブログのキーワード選定方法7ステップ【SEOの結果を決める】

ブログ 相談

キーワードの選定方法は、以下の手順で行っていきます。

  • 検索キーワードツールでざっくり調べる
  • 思いつくまま検索キーワードを書き出し調べる
  • 意味が同じまたは、不要なキーワードを削除する
  • 2語のキーワードを更に検索して3語4語にしていく

分かりやすくするために、「英会話アプリを紹介して稼ぐブログ」を例にして、具体的な方法を解説していきます。

ブログのキーワードは「英会話 アプリ」です。

※初めはカウンセリングをテーマにしていたのですが、そもそも需要が少ないのと、馴染みのある人が全体的に少ないのでボツにしました。

 

1:キーワードツールで関連キーワードをざっくり調べる

ブログの目的が「英会話アプリを紹介して稼ぐこと」なので、まず初めに英会話アプリに関するキーワードをリストアップします。

※あなたが取り組んでいるジャンルや業界のメインキーワードに置き換えながら読み進めてみて下さい。

漫画を紹介するサイトなら「漫画 ◯◯」ですし、夫婦相談を専門にするカウンセラーさんなら「夫婦問題」などです。

使用するのは、以下2つのキーワード取得ツールです。

  • Ubersuggest
  • 関連キーワードツール

一つずつ使い方を解説しますね。

 

Ubersuggestを使った検索キーワードの抜き出し方

まず初めに、Ubersuggestにアクセスして検索窓に「英会話 アプリ」を入力します。

>>Ubersuggestの公式サイトはこちら

Ubersuggest

 

すると、「英会話 アプリ」に関連するキーワードが、ダーーーーっと出てくるので、少し下にスクロールして【キーワード候補全てを見る】をクリックします。

Ubersuggest

 

そうしたら【CSVで出力】をクリックします。

Ubersuggest

するとエクセルファイルのダウンロードが始まるので、ダウンロードしたエクセルファイルを分かりやすい所に保存しておきます。

 

関連キーワードツールとキーワードプランナーを使った方法

次は、関連キーワードツールにアクセスして検索窓に「英会話 アプリ」を入力して【取得開始】をクリックします。

>>関連キーワードツール公式サイトはこちら

関連キーワードツール

 

すると、「英会話 アプリ」に関連するキーワードが、ダーーーーっと出てくるのでキーワードをコピーしてエクセルファイルかメモ帳に保存しておきます。

関連キーワードツール

 

 

2:思いつくまま検索キーワードを書き出し調べる

次は、英会話アプリに興味がありそうな人が検索しそうなキーワードを、思いつく限り紙に書き出していきます。

正解・不正解はないので、思いつく限りのキーワードを書いていきましょう。

例えば、以下のようなキーワードですね。

  • 英会話 アプリ おすすめ
  • 英語勉強 スマホ
  • 隙間時間で英語学習ができるアプリ
  • 半年間で英語が喋れるようになる英語アプリ
    など

出てきたキーワードは、メモ帳などの分かりやすいところに保存しておきましょう。

 

なぜ、手書きでキーワードを抽出するのかというと、ツールを使ってキーワードを出す方法はライバルもやっているからです。

だから”あえてアナログな方法でキーワードを書き出す”ことで、ライバルがいないかもしれないキーワードを出そうという狙いがあります。

自分の直感や頭の中から出てきたキーワードなら、ライバルも気づいてない可能性があります。

面倒臭いと感じるかもしれませんが、このちょっとの差が集客や収益化できるかどうかに繋がります。

 

3:意味が同じまたは、不要なキーワードを削除する

次は、ツールと手書きで書き出したキーワードの中から、集客や成約につながらないであろうキーワードを削除していきます。

Ubersuggestで「英会話 アプリ」と調べたところ、以下のようなキーワードが含まれていました。

  • 英会話 アプリ cm
  • 英会話 アプリ ビジネス
関連キーワードを消す

 

こういったキーワードで記事を書いても、アクセスは増えても集客や収益にはつながりにくいです。なので、思い切って削除します。

削除する基準は、キーワードを眺めながら、以下のようなキーワードを削除していきます。

  • 「これはブログの目的とは関係ないキーワードだろう」
  • 「このキーワードで調べる人はお客さんにならないだろう」
  • 「商品を買ったり、問い合わせをくれることはないだろう」

また、キーワードの意味が同じ、または近いものは統一して一つに絞ります。

 

「英会話 アプリ 初心者」と「 初心者 英会話アプリ」は似ているので、片方を消して「英会話 アプリ 初心者」に統合する。

「英会話 学習 アプリ iphone」と「英会話 初心者 アプリ iphone」意味が似ているので、「英会話 初心者 アプリ iphone」に統合する。

意味似ているキーワードで記事を2つ書いても無意味ですし、Googleから重複コンテンツとしてペナルティを受ける可能性もあります。

なので、意味が同じ、または似ているキーワードは削除しましょう。

 

4:2語のキーワードを更に検索して3語4語にしていく

ツールで調べたキーワードの中には、1語や2語のキーワードが混ざっていると思います。「英会話」「英会 アプリ」など。

1語や2語のキーワードは、調べる人がどんな悩みを持っているのかよく分かりません。

例えば、「英会話 アプリ」で調べる人の中には、以下のような悩みや欲求が混ざっています。

  • TOEIC対策になる英会話アプリが知りたい
  • 旅行までに英語が習得できるアプリが知りたい
  • 旅行中に現地の言葉を翻訳してくれるアプリが知りたい
  • 電波がない所でも使える英語アプリが知りたい

このように、キーワードが1語や2語のものは、検索ユーザーの知りたいことがまだまだ曖昧なんですよね。

「曖昧でもいいんじゃないの」と思うかもしれませんが、TOEIC対策のためにアプリを探している人に向けて、旅行中に現地の言葉を翻訳してくれるアプリを紹介しても売れません。

むしろ、うっとうしいだけなので、時間をかけて記事を書いても読まれないのです。

なので、もう少しキーワードを掘り下げて、ユーザーの悩みを具体的にしていきます。

もう一度Ubersuggestを開いて、愚弟的にしたいキーワードを入力して調べます。

 

ここでは「英会話 アプリ 旅行」と入力しました。

Ubersuggest

 

ここで出てきた、3語4語のキーワードを、初めにダウンロードしたUbersuggestのエクセルシートに追加して保存しておきます。

Ubersuggest

ちなみに、Ubersuggestに「英会話 アプリ 旅行」で検索すると、以下のキーワードが出てきました。

  • 英会話 アプリ 旅行 オフライン
  • 英会話 アプリ 旅行 勉強

 

ここまでくると、検索ユーザーの知りたいことが具体的になってきます。

  • 英会話 アプリ 旅行 オフライン
    旅行中にオフラインになっても使える英会話アプリが知りたい
  • 英会話 アプリ 旅行 勉強
    旅行で使える英会話をアプリを使って勉強したい

このように、キーワードの数が2語より3語、3語より4語へ増えるほど、検索ユーザーの悩みや知りたいことが具体的になります。

相手の知りたいことが具体的になれば、あとはその悩みを解消する記事を書くだけなので、読者の満足度も高くなりやすいんですよね。

キーワードの単語が増えるほど検索ボリュームも減りますが、その分ライバルも減るので上位表示もしやすくなります。

 

ちなみに、3語や4語のキーワードを「ロングテールキーワード」といいます(別に覚えなくてもいいです)

ロングテールキーワード

1語や2語のキーワードは、検索ボリュームが多くなる分、ライバルも多く強力になるので上位表示が難しいんですよね。

そこへブログ初心者が戦いを挑んでもまず勝てません。

サッカー初心者が日本代表に戦いを挑むような、そんな無謀なことはしないはずです。

ここまで進んだら、次はキーワードの検索ボリュームを調べておきます。

 

5:キーワードの検索ボリュームを調べて取捨選択

キーワードボリュームを調べる

キーワードのリストアップが完了したら、関連キーワードツールで取得したキーワードの検索ボリュームを調べます。

 

まず、Googleのキーワードプランナーを開いて、【検索のボリュームと予測のデータを確認する】をクリックします。

>>Googleのキーワードプランナーはこちら

Googleのキーワードプランナー

 

関連キーワードツールで取得したキーワードを貼り付けて【開始する】をクリックします。

Googleのキーワードプランナー

 

すると画面が変わるので【過去の指標】をクリックします。

Googleのキーワードプランナー

 

クリックすると画面が変わり、キーワード毎の大まかな検索ボリュームが表示されます。

【月間平均検索ボリューム】をクリックして、検索回数が多い順になるようにします。

Googleのキーワードプランナー

 

そうしたら【ダウンロードボタン】をクリックし【プランの過去の指標(.csv)】をクリックして、エクセルファイルをダウンロードします。

Googleのキーワードプランナー

 

UbersuggestとGoogleキーワードプランナーで調べたキーワードをみて、検索ボリュームが0のものは削除しておきます。

エクセル

検索ボリュームが0のキーワードは、記事を書いても殆どアクセスがありません。なので、この段階で消してしまってOKです。

 

ここまで終わったら、次はライバルリサーチをしていきます。

※Googleキーワードプランナーで調べたキーワードは、検索ボリュームが曖昧になっていると思います。

もう少し具体的に調べたい場合は、Ubersuggestで一つずつキーワード入力して、検索ボリュームを調べてみてください。手間ですが無料で検索ボリュームを調べることができます。

 

6:キーワードリストに残ったキーワードでライバルリサーチ

リサーチ

次は、これまで調べてきたキーワードでライバルリサーチをして「成果を出せるキーワード」を選択していきます。

ライバルリサーチの一手間をかけることで、ブログ初心者やSEOの知識がない時でも、上位表示しやすい記事が書けるようになります。

 

ライバルが弱いから記事を書くべきキーワード

例えば「旅行 英会話アプリ オフライン」と検索した時に、以下のようなサイトが上位表示していたら、ライバルが弱い可能性が高いので記事を書いていくべきキーワードと判断します。

  • 無料ブログ
  • 中身が薄い記事が多い
  • 似たような内容のサイトや記事が多い
  • ヤフー知恵袋などQ &Aサイト
  • 見た目が悪いサイト
    (明らかにデザインが古いなど)

上記のようなサイトが多い場合は、キーワードリストに分かりやすく印をつけておきましょう。

検索キーワードにしるしを付ける

 

ライバルが強いので後回しにするべきキーワード

先ほどとは反対に、キーワードを検索して、以下のようなサイトが上位表示していたら、ライバルがとても強いので記事にする優先順位を下げます。

  • 大手メディアが運営しているサイト・記事
  • 運営歴が長くて記事がしっかりしてるサイト
  • 行政機関のサイト多い
    (co,jpやgo.jpなどのドメイン)
  • 有名な専門家が監修しているサイト・記事

こういった記事が多い場合は、ライバルが強いので、ブログ初心者が挑んでもまず上位表示できません。

記事を書いても上位表示しないので、アクセスは増えないし、集客できないし、モチベーションが下がるだけなので避けたほうがいいです。

ブログやSEOライティングに慣れてきたら勝負しましょう。

ここまできたらキーワード選定の完了まであと少しです!

 

7:キーワードを記事の目的別に分ける

キーワードを分ける ライティング

ライバルリサーチが終わって、キーワードごとの上位表示の難易度が分かったら、最後にキーワードを記事の目的別に分けていきます。

記事の目的というのは、主に以下の3つです。

  • 売り上げキーワード
  • 集客系のキーワード
  • ブランディングのキーワード

一つずつ説明しますね。

 

1:売り上げキーワード

売り上げキーワードとは、商品の購入やサービスの申し込みにつながりやすいキーワードのことです。

例えば、以下のようなキーワードが売り上げキーワードに当たります。

  • 炭酸水 最安
  • 化粧下地 ランキング
  • ルイヴィトン財布 口コミ
  • ミネラルウォーター 通販
  • オンライン英会話 おすすめ
  • 渋谷 ラーメン おすすめ

アフィリエイトなら購買しそうなキーワード。フリーランスやお店の場合は、商品やサービスの申し込みや問い合わせになりそうなキーワードです。

「ちょっと分かりにくいな」と感じる場合は、あなた自身が通販で何か買ったり、お店にいく前に調べたキーワードを思い出してみてください。それが売り上げにつながるキーワードです。

キーワードを記事

 

2:集客系のキーワード

集客系キーワードとは、商品の購入やサービスの申し込みページに誘導するための記事のキーワードのことです。

ライバルが少ないキーワードや、ライバルが弱いキーワードからアクセスを引っ張ってきて、ブログないで成果に繋げるために記事を書きます。

集客系キーワードの見つけ方・選び方は、売りたい商品やサービスに興味がありそうな人が調べそうなキーワードを、連想ゲームをしながら見つけていきます。

 

例:オンライン英会話の場合

オンライン英会話に興味がある人ってどんな人?

英語が喋れるようになりたいと思ってる人

英語が喋れるようになりたい人がネットで調べるキーワード?

  • 楽に英語を覚える方法
  • 英会話習得アプリ
  • 英会話 留学 習得
  • 英会話 独学

このように連想ゲームをしながら、商品やサービスに興味がありそうな人が調べそうなキーワードを出していきます。

そうしたら、これらのキーワードをヒントにして、調べてきたキーワードリストを集客系キーワードに分類します。

キーワードを記事

 

3:ブランディングのキーワード

あなたが参入するジャンルや業界で、面白い体験や経験がある場合に記事にしたいキーワードのことです。知識がある場合も、ブランディングのキーワードに分類します。

実際に体験した人しか書けない記事になるので、仮に上位表示しなくてもSNSでシェアされて、たくさんの人に読んでもらえる可能性があります。

例:英語系のブログを書いている場合
  • 日本人の私が留学先のカナダで外国人の彼氏を作った簡単な方法
  • 外国人の男性にモテるために意識して行動した7つのマル秘テク
  • ホームステイ先を5回変えてもらった私が語るホームステイの注意点

 

こういった記事があったら読んでみたくなりますよね。

生きた経験は、これから同じ経験をしようとする読者の役に立ちます。しかも、まだまだ実際の体験談を書いている人が少ないので、経験や体験談は積極的に記事にした方がいいですね。

長くなったので一旦まとめると、ブログのキーワード選定の手順は以下の通りです。

  • キーワード選定はブログの目的から逆算で決める
  • SEOの結果を決めるブログのキーワード選定方法
  • キーワードの検索ボリュームを調べて取捨選択
  • キーワードを記事の目的別に分ける

この手順でキーワード選定をして、ブログのコンテンツアップにしたものがこちらです。

キーワードを記事

ここまで書くと、ブログの記事作成で「今日は何書こうかな」「記事書くの面倒臭いな」ということがなくなります。やることが決まっているので、迷わなくなるんですよね。

キーワード選定もライティングと同じで、何度も繰り返すことで上達していきます。

慣れるまで多少時間はかかるかもしれませんが、慣れたらブログのキーワード選定をしながら売り上げの計算ができるブログやサイトが作れるようになります。

まずは、3語4語のキーワードを20個くらい抜き出して、ブログのコンテンツマップを作ってみてください。

一回で完璧にはできないので、何度も繰り返しながら確実にレベルアップしていきましょう!

分からないことがあれば、Twitterかコメント欄から質問してください。

 

60%の完成度でいいから形にしてみよう

キーワード選定をしてから記事を書くようになると、上位表示しやすい記事がバンバン書けるようになります。

ライバルが弱いキーワードや、ライバルが少ないキーワードなら、ライティングスキルが高くなくても上位表示できることがよくあります。

上位表示するからアクセスが集まって、アクセスが集まるから集客ができて、集客ができるから収益が出ます。この好循環が生まれると、記事を書くのが楽しくなります。

さっそくお伝えしたキーワード選定を真似してみて、ライバルが少ないキーワードを洗い出してみてください。思ってるよりも簡単にできると思いますので!

というわけで今回は以上になります。

最後まで読んで頂き、
ありがとうございました!

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