【2020年版】WP Revisions Controlの設定・使い方|過去記事のリビジョンも削除

WP Revisions Controlの設定

この記事では、WP Revisions Controlの設定方法を解説します。

 

解説するとはいっても、やることはとても簡単です。

  • WP Revisions Controlのインストール
  • リビジョンの保存数を変更

たったこの2つで完了しますからね^^

 

3分もあればWP Revisions Controlのインストールから設定まで完了するはずなので、この記事を参考に進めてみてください。

それではいきましょう!

 

WP Revisions Controlのインストール

まず、Wordpressの管理画面から【プラグイン】【新規追加】の順番でクリックします。

WP Revisions Controlの設定

 

そうしたら、画面右上のプラグイン検索欄に「WP Revisions Control」をコピペして貼り付けます。

WP Revisions Controlの設定

 

WP Revisions Controlが表示されたら、【今すぐインストール】【有効化】の順にクリックします。

WP Revisions Controlの設定

 

 

WP Revisions Controlの設定

WP Revisions Controlを有効化したら、次はWordpressの管理画面で【設定】【投稿設定】の順にクリックします。

WP Revisions Controlの設定

 

画面が変わって下にスクロールすると、以下の表示がされているはずです。

WP Revisions Controlの設定

 

ここに保存するリビジョンするを記載します。

※リビジョン数は数が多くても使用することが殆どないので、以下の設定がおすすめです。

WP Revisions Controlの設定
  • 投稿    :3
  • 固定ページ :3
  • カスタムCSS:5

入力したら【変更を保存】をクリックします。

 

以上で、WP Revisions Controlの設定が完了です。とても簡単ですよね^^

このわずかな設定をしておくことで、ブログの表示速度が重くなるのを防げます。

読者に親切なブログにするためにも、WP Revisions Controlを設定しておきましょう。

 

 

過去記事のリビジョンを削除する方法

 

WP Revisions Controlを設定すると、今後のリビジョン保存数を制限することはできます。

ただ、今まで書いた記事のリビジョンは消せないんですよね。

ブログを長く運営していると、自分で消さない限りリビジョンがタンマリ溜まっているはずです。

リビジョン

※このブログはリビジョンが少なめでしたが、多い人だと、100とか200とかリビジョンが溜まっている場合もあるようです。

 

なので、過去記事の不要なリビジョンを削除する、便利なプラグインのインストールから設定までお伝えしておきます。

 

optimize database after deleting revisionsを使用

 

過去記事のリビジョンは「optimize database after deleting revisions」というプラグインを使います。

まずWordpressの管理画面で【プラグイン】【新規追加】の順番でクリックします。

optimize database after deleting revisionsの設定

 

そうしたらプラグインの検索窓に「optimize database after deleting revisions」と貼り付けて

optimize database after deleting revisionsの設定

 

【今すぐインストール】【有効化】の順番でクリックします。

optimize database after deleting revisionsの設定

 

有効化したら【設定】【optimize database】の順番でクリックします。

optimize database after deleting revisionsの設定

 

すると、以下の画面が表示されているかと思います。

optimize database after deleting revisionsの設定

 

 

optimize database after deleting revisionsの設定

過去記事のリビジョンを削除するだけなので、変更するのは1カ所のみです。

 

「Maximum number of – most recent – revisions to keep per post / page:」 にチェックを入れて「3」と記載しておきましょう。

optimize database after deleting revisionsの設定

入力したら下にスクロールして【Save Settings】をクリックします。

 

※このパートでは、残しておきたいリビジョンの数を指定します。もう少しリビジョン(自動バックアップ)を残しておきたい場合は、多めの数値を入力しておきましょう。

ただ、リビジョンを残しておいてもほぼ使わないと思うので、3つも残っていたらOKだと思います。

 

そうしたら、少しスクロールして【Go To Optimizer】をクリックします。

optimize database after deleting revisionsの設定

 

すると、以下の画面が表示されるので【Optimize(summary)】をクリックします。

optimize database after deleting revisionsの設定

これで、過去記事のリビジョンの削除も完了です。

お疲れさまでした!

 

念のため、過去記事のリビジョンを調べてみると、

optimize database after deleting revisionsの設定

設定した数に減ってます。

 

サイトの表示速度を図ってみると、

サイトの表示速度

表示速度の数値も上がっているので、不要なリビジョンは削除した方がよさそうですね。

 

「optimize database after deleting revisions」は、もう不要なので、プラグインを停止して削除しておいてくださいね。

使わないプラグインを入れておいても、ブログが重くなったり、不具合が起こる原因になるので。

 

 

読者にストレスを与えないブログに育てよう

WordPressを150サイト以上開設してきましたが、リビジョンを利用したことは1度しかありません。

それも、8年ほどWordpressブログを触ってきて”1回だけ”です^^;

 

リビジョン(自動バックアップ)は万が一の時に便利な機能ですが、ほぼ使わない機能でもあるんですよね。

使わない機能ために、ブログの表示速度が重くなるのは、読者に親切ではありません。

WP Revisions Controlをサクッと設定して、読者に親切なブログに育てていきましょう。

 

今回は以上になります。

最後まで読んで頂き、
ありがとうございました!

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